実はズボラ嫁!? 安めぐみと「潔癖症」東MAXの夫婦仲

メンズサイゾー / 2013年3月5日 15時0分

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 一昨年12月、不動の「お嫁さんにしたいタレントナンバーワン」安めぐみ(31)と結婚し、全国の男性たちから羨望の眼差しを浴びた東貴博(43)。あれから1年が経過し、「セックスレスで子作りできず安が不満を募らせている」「性格の不一致で離婚危機」などと書き立てられながらも、夫婦生活を続けている。一部では、「お嫁さんにしたい」イメージだった安の素顔は、掃除などの家事が苦手なズボラ娘だということも発覚し、東がイライラを募らせているとも言われるのだが、奇しくも3月1日放送の『Oh!どや顔サミット』(テレビ朝日系)にて、そのダメ嫁っぷりが炸裂してしまった。

 ギャル曽根や矢口真里らとともに同番組の「主婦タレント品格チェック」という企画に挑んだ安は、「卵焼き」「アイロンがけ」「御祝儀袋の字」の3項目で他6人の主婦タレントと比較しても低い順位に格付けされた。卵焼きは火加減に失敗し、焦げているのに生焼け状態で最下位。シャツのアイロンがけも袖のシワシワを解消できず、アイロンじわも残った状態で7人中5位、祝儀袋に文字を書くテストでは、「御」という字を間違えて記し最下位に甘んじるなど散々。いずれも手際が悪く、他の出演者や番組ナレーションで「トロいんじゃなくてアホ」「トロい上に雑」と酷評されてしまい、見ていて同情してしまう新米主婦もいたのではないだろうか。

 しかし結婚当初は、安のおっとりして「トロいところ」も美点だと、夫の東はノロけていた。いわく、チャキチャキの江戸っ子でせっかちなところがある東と、同じ東京出身ながらのんびりしている安は正反対の性格だが、東は「そこがいい」と安のおおらかさをホメていたのだという。だが入籍後しばらくして同居を開始すると、潔癖症でキレイ好きの東は「掃除のやり方が違う」と叱責したり、東が仕事のネタで使う「金の延べ棒」を安がお手入れしてあげたら、「拭き方が違う」と言われたり、金魚に餌をあげるだけでも「やり方が違う。箱を3回ただ振るだけじゃなく、シャカシャカ2回振ったら、最後の1回は軽めに振って、2回半にしなくちゃいけない」などと、まるで姑のように細かく指示するようになったのだ。

 また、世の女性たちは憤慨しそうであるが、そこまで細かく安に求めながらも、東自身は家事をせず、安が家事に取り組む姿を「ニコニコうれしそうに眺めているだけ」なのだそうだ。潔癖なだけでなく神経質なところもあり、安はインタビューで「ターくんは意外と細かい。足音・気配・家具の使い方など気になるらしく、毎日注意されて、私は生きています」と明かしたこともある。他人事ながら、夫婦仲は大丈夫なのだろうか?

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