前田敦子は整形でキレイに? 峯岸みなみ彼氏とも急接近とのウワサ

メンズサイゾー / 2013年4月4日 15時0分

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 AKB48を卒業して以来、憑き物が落ちたかのように美しくなったと評判の前田敦子(21)。ショートのイメージが強かったヘアスタイルも今ではロングになり、先日姿を現した日本アカデミー賞授賞式や沖縄国際映画祭の舞台では艶やかな黒髪が肩下まで伸びていた。

「アイドル時代は、女子高生風の衣装に似合う前下がりのショートボブの時期が多かった。あれはエラが張った輪郭を隠し、彼女の可愛らしさを最大限に引き出していたんです。でもいつまでもあの髪形では子どもっぽいし、“AKBの前田”という印象から抜け出せませんから、伸ばして正解。今は男ウケを意識せず、自由に好きなヘアメイクを楽しんでいるようですね」(美容師)

 AKB在籍中は、常にセンターに立たされることのプレッシャーがあり、ストレスも相当たまっていたという前田。その抑圧から解放され、メディア取材の際の表情も明るくなったように見える。だが、彼女が「キレイになった」のは、やはりプロの手に顔を預けたからだという声もある。

「板野友美さんのように大幅なリニューアルではないものの、鼻とアゴをイジッたのでは…と、昨年から言われていますね。卒業後に一カ月ほど海外へ行ったと発表しているので、その期間に美容整形を行ったのではないかとも。確かに、10代の頃の写真と現在を並べて見比べると、鼻の根本が隆起して小鼻が多少縮んだように見え、バランスの悪かった鼻下~口~アゴの間隔も整えたのか横顔が見事な“美形ライン”に変貌しています。人間の顔はパーツだけではなく全体のバランスが重要なんです。顔の黄金比とも言われますが、たとえば「口の幅」が「鼻の幅」の1.5倍であったりとか、「目と目の間」の長さと「目の幅」が同じだったりすると美人に見えるんです。前田さんはパーツひとつひとつは美しいので、バランスをほんのちょっと整えるだけでものすごく綺麗になるタイプ」(美容ライター)

 10代の頃はふっくらしていた頬も、20代になってグッとシャープになり、引き締まった印象だ。ただ、化粧次第で女はいくらでも化けることができる。必ずしも前田が整形でキレイになったとは言い切れない。また、仮に整形効果だったとしても、違和感なく垢抜けることに成功したのだから女優としては「勝ち」だろう。

 さらに、彼女が美しくなったもうひとつの理由は、「新しい恋をしているから」とのウワサも聞こえている。

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