えなりかずき「韓国が嫌い」と過激発言! 「干されるのでは…」心配の声も

メンズサイゾー / 2013年4月16日 18時30分

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 ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)での印象も手伝って、温厚なイメージがある俳優・えなりかずき(28)が、関西の番組で“過激発言”をしたと話題になっている。病気療養から復帰したやしきたかじん(63)が司会を務める関西ローカル番組『たかじんNOマネー GOLD』(テレビ大阪)の13日放送回に出演した際に「はっきり言って韓国が嫌い」などと発言したのだ。

 同番組では「毒舌王決定戦」と題し、出演者たちが様々な分野の問題に対してズバズバと毒舌を展開。その中で、えなりは「韓国は反日感情をむき出しにするな!」「韓国の盗人猛々しいところに腹が立っている」などと主張し、韓国批判を徹底的に繰り広げた。

 えなりは韓国が嫌いな理由の一つとして「自信過剰」を挙げており、「半国有の企業が数社有名になっただけで、何でも『韓国が世界一』みたいな言い方をする」と指摘。さらに「韓国政府は政権が不安定になると反日感情を利用し、すぐに矛先を日本に向けてくる」「それに操られて反日活動をしている国民にも腹が立つ。反日教育されているから政府に見事に操られてしまう」などと持論を展開した。また、韓国で流布している「剣道や柔道は韓国起源」「孔子は韓国人」などといった言説にも嫌悪感を抱いていることを明かしている。

 えなりは最も許せない韓国の行為として「野球のWBCの日本VS韓国で試合が終わった後にマウンドに旗を立てたり、サッカーのワールドカップで竹島の話を持ちだしたり」といった件を挙げており、「スポーツにナショナリズムを持ちこむのは最低」と斬り捨てている。また、大阪の番組はほとんどタブーなしでざっくばらんにトークできるが、えなりによると「東京のバラエティー番組では『竹島』というキーワード自体がNG」とのことだ。東京のバラエティーでは面倒な政治的問題に極力触れないようにする「事なかれ主義」が蔓延しているが、そのせいで関東と関西に情報格差が生まれてしまっていると彼は指摘している。

 韓国に対する批判は一部で尖鋭化しており、東京の新大久保や大阪の鶴橋では過激な嫌韓デモが繰り広げられている。だが、えなりは「ああいうデモをしましょうと言っているわけではない」と説明した上で「(韓国の)おかしいところはおかしいと伝えなければいけない」と冷静な批判であることをアピールした。司会のたかじんも「僕は韓国という国を基本的に信用していない」と追随し、「歴代大統領の8割~9割が辞めた後に逮捕される。そんな国、信用できる?」とコメントしている。

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