壇蜜「童貞は国の宝」「サバはエロい」ラジオでも暴走エロ節炸裂

メンズサイゾー / 2013年4月19日 15時0分

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 セクシータレントとして大ブレイク中の壇蜜(32)。露出の高いビジュアルだけでなく、セクシーな声や、キワどいながらも知的さを感じさせるトークも人気要素のひとつだ。お笑い芸人にツッコんでもらってなんぼの「オバカ発言」しかできないグラドルらとは違い、自由にトークをさせても場を盛り上げられるという強みがあるのだ。それゆえ、顔も胸も見えないラジオ番組にもたびたび出演している。

 4月17日にも、『小島慶子のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に登場。小島との軽快なトークでリスナーを喜ばせた。東京都内の女子校出身の壇蜜だが、学生時代は黒髪ロングの現在とはまったく印象の違うショートカットで、雰囲気も地味な少女であった。しかしなぜか女友達の間では「エロいよね」と言われ、「愛人」とアダ名をつけられたことは有名。今回『ANN』では、愛人というアダ名とともに、高校の調理実習でサバの味噌煮を作った際にクラスメイトに言われた「齋藤さん(※本名)ってサバに似てるね」というなにげない一言が、現在のエッチなお姉さんキャラの方向性を決定づけたと明かした。

 いわく、「サバに似てるということは、私は官能的なものを持ってるんじゃないか、と思った」そうで、「あんなに光ってて、あんなにブリブリして」いるサバから、得も言われぬエロティックな匂いを嗅ぎ取ったようだ。「サバ似の愛人ですよ、もうたまらないじゃないですか」と熱弁をふるう壇蜜に小島も「ハッハッハ」と豪快に爆笑。

 また、リスナーからの「壇蜜さんは、童貞をどう思っていますか?」という質問メールに対しては「国の宝」と即答。小島も「素晴らしいですね」とこの答えに賛同し、ともに「モヤモヤした気持ちが、絶対になんかのエネルギーになって、今を創る文化の糧になってる」(壇蜜)、「国の宝…なんせ、手付かずのタマですからね」(小島)、「処女と童貞って、絶対に日本に居るのに、なんでそれをみんなでネガティブに揶揄しちゃうのかなって」(壇蜜)、「応援しよう」(小島)と大いに盛り上がった。

 女性同士のトークの場合は、男性MCやゲストが大勢いるバラエティ番組などとは違い、やや壇蜜の「キャラ作りしていない素顔」が垣間見えるようで、「気のいいお姉ちゃん」のようでもある。だが男性芸人がMCを務める場合は、ラジオであっても色気をふんだんに振りまくことに徹底しているのが壇蜜の凄さだ。

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