官能小説という名の暴露? 小阪由佳作家デビューで肝を冷やす芸能人も

メンズサイゾー / 2013年4月25日 18時0分

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 2004年に「ミスマガジン」グランプリを受賞し、グラドルとして活躍していた小阪由佳が、スポニチで官能小説の連載をスタートさせると同紙が報じている。連載スタートは5月1日からだ。

 小阪は長身グラマラスボディを活かしたグラビアだけでなく、バラエティ番組などでも活躍し人気を得ていたが、2009年に突然、引退を宣言。3月を最後にブログの更新もストップしていた。しかしその2年後、個人で立ち上げたと思われる非公式ブログをスタート。グラドル時代の面影をまったく感じさせないほど激太りし、肥えた腹をあえて見せるかのようなヘソ出しルックでライブを行い物議を醸した。体型だけでなく、素人がカットしたような無造作すぎるボサボサ髪や、全く手入れをしていないように見えるゲジ眉などは、とても元トップグラドルとは思えず、当時のファンを驚愕させた。

 さらにブログではグラドル時代にスリーサイズや身長体重を詐称していたことや、写真を修整していたことなどを暴露。ライブでは、ヴォーカルとの不倫をウワサされた175Rの曲を歌い「今のダー(恋人)とはラブラブだけど、このダー(恋人)の時もラブラブだったわ。ウフフ♪ 不倫って言葉が懐かしい!!」と爆笑したり、「熊曜(熊田曜子)なんて全身整形でしょ。純(夏川純)ちゃんとか年齢ごまかしてたじゃん。あれ顔もごまかしてる」とグラドル仲間の秘密をぶっちゃけるなどやりたい放題だった。業界では「クスリでもやってるんじゃないのか」「彼氏にマインドコントロールされているのでは」「頭がおかしくなった」などとささやかれたが、やがてブログ更新は途絶え、イベント出演などの機会もなくなり、再び表舞台から姿を消した。

 ところが昨年「フライデー」(講談社)で20キロの減量に成功したとしてヌードグラビアを披露、電撃復活を果たした。“お騒がせグラドル”として衝撃を与えていた頃の肥えた姿の面影はなく、デビュー当時を思わせる美ボディをさらけ出した小阪。自叙伝『失格アイドル』(講談社)も上梓し、AVへの転向も囁かれていたが、当時メンズサイゾーのインタビューでは「主に美容と健康に関する仕事、あとは福祉活動にも力を入れていきたい」と今後の抱負を語っていた。実際、スポニチによれば、現在は20キロダイエットの経験を活かして美容アドバイザーとしても活動しているという。

「小阪は今回の官能小説について、『フィクションとノンフィクションの境目を楽しんでいただきたい』とコメントしています。整形芸能人や枕営業、自身の恋愛経験や不倫など、過去の体験などもうまく織り込んで虚実ないまぜの小説になるのではないかと期待しています。かつての非公式ブログ同様、物議を醸すことになるのではないでしょうか。それに、仮に爆弾ネタを投下しても、あくまでもこれは“小説”である、と主張できますしね」(芸能ライター)

 タイトルは“きれいになるために奴隷化すること”という意味を込めた造語である「キレイスレイヴ」。主人公は20歳のグラビアアイドルで、地方から上京し芸能界の荒波の中で数々の性体験を重ねていくストーリーだという。過去に彼女と接点を持ったタレントたちにしてみれば、どんな内容になるか気が気ではないだろう。
(文=近藤チカゲ)

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