『ガリレオ』高視聴率の陰で柴咲コウ&吉高由里子の因縁バトルが再発!?

メンズサイゾー / 2013年5月19日 12時0分

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 初回から4週連続で視聴率20%超えを果たすなど、今クールのドラマでトップを独走している『ガリレオ』(フジテレビ系)。13日に放送された第5回は20%には届かなかったものの、平均視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で高視聴率をキープした。6月公開の映画版『真夏の方程式』に向けても、今後の展開が気になるところだ。

 放送前にはヒロインの座をめぐって柴咲コウと吉高由里子が犬猿の仲になり、柴咲が「あの子、枕よ」と口走ったともいわれ、それを伝え聞いた吉高も大激怒。「ヤツ、イカれてるよ」と吐き捨てたという穏やかではない話も伝えられていた。ドラマの前シリーズや前作の映画『容疑者Xの献身』で福山雅治のパートナーを務めた柴咲が降板した理由は、『真夏の方程式』にゲストで出演予定の織田裕二との確執という説などがあったが、真偽は不明。一説には女優業に興味を失っており、今シリーズでは主題歌起用によって手打ちになったともいわれている。

 始まってみると、予想通りの好視聴率をマークしている同ドラマ。新ヒロインとなった吉高も福山とは下ネタトークで打ち解けているようで、飲み会の席で「よかったよ…おっぱいが」「私のおっぱい、いいでしょ!?」と、吉高がヌードを披露した映画『蛇にピアス』についてエロ目線で語っていることなども伝えられていた。

 一見、順風満帆に見える『ガリレオ』だが、その陰では柴咲と吉高のバトルが再発しているようだ。現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)によると、柴咲が同作への復帰をスタッフや福山サイドに働きかけているようで、それを伝え聞いた吉高が激昂。柴咲はわがままで降りたと聞いている吉高にしてみれば、視聴率が好調だから復帰したいというふうに聞こえたようで「ありえない」と理解できないようだ。しかし、前シリーズの視聴者からは柴咲を支持する声もネット上で上がっているため、フジテレビは急遽柴咲の再登場シーンを検討。最終話で登場させるサプライズ演出や、内定したシーズン3への出演を調整し始めたという。

「柴咲コウが演じていた内海薫は、福山演じる湯川学にときには厳しい言葉をかけながらも、女性らしいかわいげのあるキャラでしたが、吉高演じる新人刑事は『ギャーギャーしすぎ』『うるさいし、いつもイライラしている感じ』と一部で不評を買っています。さらに、今シリーズは『トリックが稚拙』『謎解きがイマイチ』といったストーリー上の“ガッカリポイント”を指摘する声も多く、5話目で視聴率が下がったのもそれが一因ともいわれています。柴咲の役は現在アメリカに研修に行っているという設定ですが、最終話では登場しないまでも『日本に帰ってくることになった』と再登場を匂わすぐらいの演出はあるかもしれませんね」(芸能ライター)

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