「事務所の損害1億円以上」矢口真里の全裸不倫のお値段

メンズサイゾー / 2013年6月6日 16時5分

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 元モーニング娘。の矢口真里(30)の不倫騒動が波紋を広げて続けている。モデルの梅田賢三(25)との不倫が原因で夫の中村昌也(27)と先月30日に離婚した矢口は、レギュラーを務めていた3番組を降板。残る2番組のレギュラーの座も消滅が濃厚となっており、辻希美(25)と共に出演していた便秘薬のCMも公式サイトから画像が削除され降板の可能性が高まっている。

 さらなる追い打ちをかけるように、発売中の週刊誌が衝撃の新事実を立て続けに報じている。「週刊文春」(文藝春秋)は、今年2月に矢口が梅田を自宅に連れ込んで全裸で寝入り、翌朝に夫の中村と鉢合わせしたという修羅場の詳細をスクープ。記事によると、中村が帰宅すると玄関ドアにチェーンが掛かっており、パニック状態の矢口が裸にタオル一枚の格好で出てきて解錠。間男の梅田は全裸のまま寝室のクローゼットに隠れたが、すぐに見つかってしまった。事態を把握した中村は、近くに住む矢口の母親に連絡し、矢口と梅田に「お義母さんがくるまで、そのままの格好でいてくれ」と命じたという。

 タクシーで駆け付けた矢口の母親は信じがたい光景に絶句し、娘や梅田と一緒に中村に土下座したそうだ。直後、中村は離婚を前提に夫婦のマンションから出ていったが、そんな彼の元に「2千万円で悪者になってくれないか?(浮気の件は)黙っていてくれ」という謎の電話が入ったという。さらに電話の主は「そのほかに2、3千万円を(中村の)事務所に支払う」と持ちかけてきたといい、中村は身の危険を感じたようである。

「電話の主が誰なのかは特定されていませんが、明らかに揉み消しを図ろうとする行為で、これに中村の所属するナベプロが激怒した。当事者しか知り得ない情報が次々と報じられ、当初は矢口の親友・小森純らがリーク元として疑われました。確かに友人から漏れた情報もありましたが、大半は揉み消し工作に怒ったナベプロ側が意図的に流しているもののようです。何の非もない自社のタレントにカネを握らせて勝手に潰そうとしたのだから、当然の報復といえるでしょう」(週刊誌記者)

 不倫がバレた直後、矢口は事務所関係者や親しい知人に「夫のDVに耐えられなかった」「夫の浮気が原因で夫婦仲が冷めきっていた」などと説明していたという。しかし、リーク報道によって徐々に事実が明らかになると、事務所や知人は「全く話が違うじゃないか」と困惑することになった。

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