安藤美姫、告白本で子供の父親を激白&芸能界参入!?

メンズサイゾー / 2013年7月24日 10時0分

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 フィギュアスケーター・安藤美姫が、7月1日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、4月に母になったことと、その父親は明かさないことを告白したが、これを受け、メディア各社がこぞって“父親探し”をスタート。第一の候補としてすぐに名が挙がったのが、現在の恋人といわれるプロスケーターの南里康晴、そして同時期に第二の候補として名が取り沙汰されたのが、元コーチのニコライ・モロゾフ氏である。しかし、両者ともにこれを否定したことから、さらに騒動は続くことになった。ほどなくして東京スポーツが「第三の男が浮上した」として、昨年ごろからイベント関連会社の重役である50代のX氏と安藤が親密な関係になっていたということや、X氏が既婚者である可能性についても報じている。さらには「第4の男」「第5の男」まで浮上しており、安藤の衝撃の告白から早くも1カ月になろうとしているが、メディアによる“父親探し”が続いている状況だ。

 そんな中、「週刊大衆」(双葉社)が、一連の騒動を語る告白本を出版する可能性があることを報じた。記事によれば安藤は、この五輪を目指すことと同時に、タレント活動にも進出するのだという。安藤はソチ五輪出場を目指しているが、それを最後に引退することを表明しており、その後を見据えたゆえの戦略なのではないかとされている。芸能活動に本腰を入れるのは五輪が終わってからになるようだが、この芸能界への転身にはもうひとつ理由があると記事にはある。それによると、今回の告白が想像以上の騒動に発展してしまったこと、取材が親族にまで殺到したことなどで参ってしまい、その結果、マスコミをコントロールできて幅広い活動ができる所属先を探し始めたのではないか、という。そして、芸能活動としての第一弾が、告白本の出版だという。

「“第5の男”まで浮上している段階ですから、このまま安藤がだんまりを決め込むとさらに第6の男、第7の男…と報道は続きかねません。父親である1人の男の名を明かさないばかりに、それ以外の関係のない男性たちが取材を受けて迷惑をこうむる上、そのたびに本人も疲弊してしまう。また、取材に答える形で発信されると、どうしてもバイアスがかかってしまうおそれがある。そうであれば、何度も熟考を重ね、自分の意見をひとつにまとめて自分の名前で発信できる告白本を…と考えるのは、致し方のないことかもしれませんね。もはや父親の名をあかさなければ終わらない気配もありますし、この形で告白するのがベターだと思ったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 安藤は『報道ステーション』での告白の際、「日本はアスリートがお茶をしていると『そんな暇があるんならトレーニングしたらどうですか』と思う方もいる」と日本におけるアスリートの生きづらさを吐露したうえで、「アメリカではバケーションを1カ月取って、オンとオフの切り替えが上手。自分たちのライフを持っていていいな」とも語っていた。アスリートである“オン”の自分と、母として、女性としての“オフ”の自分、両方あって安藤美姫なのだ、という思いが強くあってこその発言であろう。告白本で、安藤がそういった思いの丈をぶつけてくれることを期待したい。
(文=近藤チカゲ)

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