チャゲアスのASKAに薬物中毒疑惑! 「覚せい剤吸引ビデオ」で暴力団から脅迫!?

メンズサイゾー / 2013年8月1日 8時0分

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 芸能界と音楽業界に激震が走っている。人気大物デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼=55)が深刻な薬物中毒状態にあると発売中の『週刊文春』(文藝春秋)が報じたのだ。さらに同誌は、ASKAが覚せい剤を吸引している姿を収めたビデオが存在し、それをネタに暴力団員から脅迫されたと伝えている。

 先週、東京スポーツが匿名で「大物シンガー薬物中毒 逮捕秒読み」と伝えており、その記事に書かれたヒントからネット上ではASKAの名前がすでに上がっていた。その情報を以前から掴んでいた文春が実名でズバリ報道した格好だ。

 「これが復活ライブ延期の真相だ!シャブ&飛鳥の衝撃」と題された同誌記事によると、ASKAは89年に家族とロンドンに移り住んだ時にドラッグを経験。だが、本格的にハマったのはここ十年くらいの間で、最近は仕事の打ち合わせでも意味不明なことを言いだしたりロレツが回らないなどの症状が頻発し、末期的なレベルともいわれているという。

 ASKAといえば、活動休止状態だったチャゲアスの復活ライブが今年8月に予定されていたものの、6月に「ASKAに一過性脳虚血の疑いがある」として延期。だが、同誌は病気は表向きの理由とし、その裏にASKAの薬物中毒と暴力団による脅迫があったとしている。

 記事では、問題のビデオの内容を詳細に紹介。今年初めにASKAの自宅で撮影されたというビデオは、彼が大きなソファーに一人で座り、謎の男性から白い粉を手渡されるシーンから始まる。粉を確認したASKAは慣れた手つきでガラス製のパイプに入れ、ライターでパイプをあぶって気化した煙を吸引。一服するとASKAは恍惚の表情を浮かべ、間隔を空けて吸引を繰り返したという。

 撮影したのは、このビデオにも登場する謎の男性とされている。その正体は、ASKAが少年時代に北海道で過ごした時の同級生で現在は山口組暴力団員だという山本氏(仮名)。ASKAが芸能界入りした後に再会し、以後はクスリの手配を請け負うようになったという。

 しかし、最近になって二人の関係がこじれたことが脅迫につながったようだ。記事によると、山本氏はASKAの要求に応じて合成麻薬MDMA(別名エクスタシー)を用意したことがあったが、ASKAは後日「全然効かない、代金を返せ」と言いだし、山本氏はそれに応じた。ところが、ASKAはブツを返すといいながら無断で半分も使ってしまっていたという。

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