やっぱりキンコン西野は裏切らない! 27時間テレビでも性格の悪さはピカイチ!?

メンズサイゾー / 2013年8月5日 20時45分

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 メインMCを務めた森三中・大島美幸のおっぱいポロリや加藤浩次の“まゆゆ顔面キック騒動”“相方復帰懇願発言”など、今年も何かと話題になった『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。中でも、夕方の時間帯に放送された「ゆるせない話」のコーナーにサプライズ登場したキングコング・西野亮廣と、彼に敵意むき出しの大島の対決は見ごたえたっぷりだった。

 大島VS西野。2人の遺恨は、今年2月に、西野がTwitter上で、大島の夫である鈴木おさむの小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について「おもしろくない」とつぶやいたことがきっかけ。「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とつぶやいた西野に対して激怒した大島は、自分の番組でも西野発言を取り上げ、「許さない」「かかってこい!」「お前で笑ったことない」と声を荒げていた。

 春先の騒動だけに、視聴者も忘れかけていた騒動。しかし大島は27時間テレビという大舞台で事の決着を図ることにしたようだ。「ゆるせない話」の終盤に自ら率先して手を挙げた大島は、フリップを取り上げ、件のTwitterを紹介し、西野に対してまたも怒りをあらわにする。その後、千原ジュニアが「実は…」と切り出すと西野本人がサプライズで登場。まさに台本どおりといった感じだが、大島のあまりの怒りにスタジオは異様な雰囲気に包まれた。

 さらに、登場した西野の表情が、いつにもましてふてぶてしい。それまで笑いに包まれていた会場も、やけにピリピリしたムードになっていく。西野は、Twitterでの発言に関して「10-0で僕が悪い」「誠に申し訳ない」と素直に非を認めるが、しかし、そのときの西野が足を組んでいたようで、大島は「足組みながら言ってんじゃねえ!」と激昂。その言葉に苦笑いを見せた西野は、「ただあの…」と反論を始めた。

 「ざっくり言うと逆ギレなんですけど…」あまりにも大島に言われすぎて、「だんだん腹が立ってきた」と言い出す西野。「この人が怒っている以上に僕は怒っている」と話す西野の顔は、蒼白で、どこか引きつっている。きっと本当に怒っているのだろう。そして何も笑えない。さらに西野は「(大島が、超売れっ子放送作家の鈴木と)結婚して、若干、声が大きくなっているのが許せない」と、バラエティの世界で揺るぎない後ろ盾を得た大島が調子に乗っていると指摘する。

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