泥仕合の舞台は法廷へ! 土屋アンナ対製作代表、軍配はどちらに?

メンズサイゾー / 2013年8月6日 18時30分

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 モデルで女優の土屋アンナの初主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止が発表された問題で、脚本・演出を手掛ける甲斐智陽氏が土屋サイドを相手取り、損害賠償請求を起こすことを明かした。賠償額は、製作費にあたる約3000万円になるという。

 同公演は、病を抱えながら『NHK紅白歌合戦』に出場することを夢見る“日本一ヘタな歌手”濱田朝美さんの自伝『日本一ヘタな歌手』(光文社)が原案。原因不明の病気や障害に負けずに歌い続ける主人公の朝子を土屋が演じることになっており、8月に公演予定だったが、7月29日、突如として中止が発表された。ホームページには「主役の土屋アンナ氏が公的にも私的にも何らの正当な理由なく無断で舞台稽古に参加せず(参加予定の稽古(本番直前の通し稽古を除く)8回中最初の2回のみ参加し、その後すべて不参加)、専らそのことが原因で同公演を開催することができなくなりました」と、土屋サイドに落ち度があったという主張とともに、「土屋アンナ氏に社会人としての責任をお取りいただくべく、損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所存です」と、その争いは法廷で行う事も予告していた。

「騒動勃発後、土屋サイドは『事実無根の内容にただただ困惑しております』と即反論し、『製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりました』とも発表していました。また原作者の濱田さんも、ブログで『土屋アンナさんは、全くの無実です。ただ、私のために監督に伝えて下さっていただけなのです』と、土屋を擁護しているほか、製作サイドが原作者である濱田さんに許可を取っていないまま公演に向けて話が進んでいたことを明かしています。両者の言い分はまるっきり食い違っていますが、現在、ネット上では濱田さんと土屋への擁護の声が多く、原作者の意図を汲むよう製作サイドに掛け合ったという土屋のブログコメント欄には『心意気に惚れた』『正義感と強さ、筋の通った姿勢、すばらしい』など賞賛の声が相次いでいますが、法廷闘争には暗雲が立ちこめているとの声もありますね」(芸能ライター)

 今回の損害賠償請求の報を受け、ネット上では「土屋アンナ悪くないでしょ」「土屋さん側が嘘ついてるとは思えない…」など、引き続き土屋サイドへの応援の声が見られるとともに「敗訴してほしい」など、原告となる甲斐氏への批判が目立つ格好となっているが…。

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