脱税、裏社会とのトラブル…GACKTが“国外逃亡”を計画!?

メンズサイゾー / 2013年8月9日 18時0分

写真

 昨年は脱税疑惑や義援金横領疑惑、隠し子騒動、釈由美子愛人説などスキャンダルまみれとなり、今年も過去のレイプ疑惑が取りざたされたミュージシャンのGACKT(40)。疑惑のデパートといった状態になっており、窮地に陥った彼が“国外逃亡”を狙っているとの情報が一部で浮上している。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、最近はGACKTを支えてきたスタッフや専属シェフらが彼の元から全て去ってしまい、自宅マンションでは1人でカップラーメンを食べるような生活を送っているという。交際が伝えられたICONIQ(28)とは現在も付き合っており、彼女の自宅に入り浸っていることもあるようだ。

 所属事務所も転々としており、今年3月にトラブルが報じられたゴーディーエンタテイメントから通信カラオケ最大手の第一興商の創業者が設立したホシ・クリエートに移籍。脱税での摘発が確実視されているゴーディー社と縁を切ったのは良かったが、金銭面のトラブルで移籍先から切られてしまったという。移籍から2カ月足らずの今年5月、GACKTはホシ社のマネジメント部長だった人物が設立した事務所「G-PRO」に再移籍している。

 ホシ社は「今後は、社内にGACKTプロジェクトチームを設置し、音楽・映像ビジネスを中心に芸能活動全般を運営していく所存です」と挨拶状を多方面に送信し、かなりの気合いの入れようだった。だが、実際にGACKTのマネジメントを手掛けてみると、最も収益が見込めるライブツアーの客入りの悪さが露呈。記事では、GACKTが馴染みのキャバクラ嬢らをサクラとして動員し、客入りを水増ししていたという切ない証言も掲載されている。結果、ホシ社は収益性の高いファンクラブの運営のみ手掛け、GACKTは放りだされる格好になった。

「GACKTはトラブルを起こすたびに沖縄などに逃亡し、そのたびに新しい“ケツ持ち”を見つけてカムバックしてきた。パーティー会場で彼が“その筋”の人間たちと親しくしている姿は多く目撃されている。だが、それもケツ持ちとの金銭トラブルが増えたことで限界になってきた。ホシ社からも見限られ、国内ではもう頼る相手がいない状態です」(週刊誌記者)

 GACKTは7月に横浜アリーナで行われたツアー最終日、映像とライブを融合した「VISUALIVE」の開催を来年で最後にすると発表。一部ファンの間では「引退するのでは?」との憶測も飛び交った。これについて記事では、引退をほのめかして客足を回復させる狙いがあると指摘しつつ、実際に日本を離れてマレーシア移住を画策しているとも綴られている。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング