熊田曜子はしれっと復帰、小森純はメド立たず…「ペニオク芸能人」の今

メンズサイゾー / 2013年8月18日 11時0分

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 昨年12月に起きたペニーオークション騒動の影響で、ほしのあき(36)、小森純(27)、熊田曜子(31)ら売れっ子タレントがテレビから消えた。騒動に対する対応や“みそぎ”の仕方がそれぞれ異なったため、3人の現在の立場は大きく違ってきているようだ。

 最初に“ペニオク芸能人”として報道されたほしのあきは、今年1月に自身のブログで謝罪して以後は芸能活動を自粛。その影響もあってか、夫の騎手・三浦皇成(23)との不仲説が取りざたされ、神田うの(38)率いる芸能人ママ友グループから仲間外れにされたとも伝えられた。人情紙風船といった状況になったが、三浦とは仲直りして夫婦円満と伝えられており、うのグループとは別の新たなママ友仲間もつくっている。いまだ表舞台には出てこれていないが、ママ友の小倉優子(29)やSHEILA(40)らのブログにたびたび登場しており、復帰の時期をうかがっているようだ。

 最も世間の批判が強かった小森純は、一連の騒動のケジメとして昨年12月に自身のブログやTwitterを閉鎖。さらに、今年2月に情報番組『サンデージャポン』(TBS系)に生出演し、涙ながらに謝罪した。だが、出演者の西川史子(42)から「テレビで謝罪したりブログを辞めたりすることでみそぎになると思ったら大間違い」「詐欺の片棒を担ぐようなことは心根の問題」などと叱責され、世間の同情を引くことはできなかった。

 以後、小森はオファーが激減したこともあって活動休止状態となったが、今年7月にブログを再開。さらに、東京・渋谷に自身がプロデュースするカフェを3カ月限定でオープンさせた。芸能人の店というとハズレが多いが、料理の味も好評で連日80~100名ほどの客が駆け付けるほどの盛況ぶりだという。メニュー開発や調理、仕込みまで小森本人が携わる気合いの入れようで、一部では「もはやカフェが本業」ともいわれているようだ。

「期間限定ということからも分かるように、小森は本気で飲食業をやろうとしているわけではない。テレビには出なくなりましたが、小森はファッション関係などの商品プロデュースの仕事は続けており、おカネには困っていないはずです。しかし、プロデュース業は小森の注目度次第でオファー数もギャラも左右されますから、メディア復帰のメドが立たない代わりにカフェ経営で注目を集めようとしたのでしょう」(週刊誌記者)

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