平愛梨、“オトコの影”疑惑浮上も「天然すぎる」と好意的な声

メンズサイゾー / 2013年9月25日 21時45分

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 その愛くるしい笑顔と天然キャラで人気を集めている女優の平愛梨。Twitterやブログでの情報発信もよく行っており、23日にはTwitterで「こんな時は…メガシャキだーィ」「脳よ起きろ!立ち上がるんだ!と言い聞かせて収録行ってきまーす」とツイートし、自宅とおぼしき場所でパジャマ姿のような格好でおどける画像をアップしている。

 しかし、その画像の中で平の後ろにあるガラスに男性の姿が映りこんでいることから、ネット上では「彼氏と一緒?」「ワキが甘すぎる」などと「オトコの影」を疑う声が上がっていた。それを受けて平はTwitterで「窓に誰か映ってるとかいうか怖くなっちゃったじゃん」「『ザ・ミュージック』最終回の収録現場だょ!プロデューサーさん」と、疑惑を払拭。あくまで仕事の途中の一コマであり、一緒にいた相手も仕事上の人物だと説明した。

 しかし、ネット上ではそれを真に受ける人は少ないようで、「収録現場には見えない」「苦しい言い訳だな」と指摘する声が多い。しかしながら、それでも「天然なのはキャラじゃなくてガチだったんだな」「こんなベタベタな言い訳するなんて、逆にかわいすぎるw」などと、わりと好意的に受け止められているようだ。

「もともと、バラエティでのコメントや計算されていない立ち振る舞いが『おもしろすぎる』と話題になっていた“天然ボケ”の平ですから、今回も『やっちゃったね』ぐらいの感じで楽しんでいるファンも多いのでは。たとえ正論を言っても『お前が言うな』と非難される菜々緒や、弁当の画像をブログに載せただけで叩かれる辻希美のいわば逆パターンですね。平は27日に8年ぶりとなる写真集『A』(ワニブックス)が出版され、10月からはNHK BSプレミアムで主演ドラマ『黒猫、ときどき花屋』が始まり、さらに日本テレビ系の『東京バンドワゴン~下町大家族物語』にも出演が決まっています。タイミングが良すぎることから、宣伝のための話題づくりという線も濃厚ですね」(芸能ライター)

 平は1999年にオーディション番組『チャンスの殿堂!』(TBS系)のDA PUMP・ISSAの妹役オーディションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。その後、不遇の時を経て2008年に映画『20世紀少年』のヒロイン・カンナ役をオーディションで掴み取りブレイクした。以降は、その天然キャラや美貌をいかしてバラエティやCMでも活躍している。

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