「くだらない人のくだらない言葉」と一刀両断! 12歳人気子役の“ネットばなれ”

メンズサイゾー / 2013年11月13日 10時0分

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 芸能人が活動の告知をしたり、ファンとのコミュニケーションを図るツールとして今や欠かせなくなった感のあるTwitter。その手軽さゆえに、多くの芸能人が日々利用しているが、暴言や下ネタを吐く「なりすまし」や、否定的なリプライが集中する“炎上”など、問題もあることは確かだ。

 その言動や出演した番組での振る舞いなどから、たびたび炎上する存在として、ドランクドラゴン・鈴木拓やキングコング・西野亮廣などがいるが“はるかぜちゃん”こと子役の春名風花(12)もその一人といえる。ネットユーザーと頻繁に議論を交わすことで知られる春名だが、昨年10月には「ナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」と“殺害予告”を受けたことでも話題になっていた。

 今年9月にはTwitterのアカウントを本人と保護者による共同管理とすることを明らかにしていた春名。その後は以前よりも更新頻度は少なくなっているが、最近はネットと距離を置くことに成功しているようだ。「ネットばなれ」というタイトルで7日に更新しているブログでは「運動をするようになって、むかしほどネットを見たいと思わなくなりました」とコメント。嫌いだった運動をすることで頭が空っぽになるという春名は、ネット上で見知らぬ人たちに批判されても、仕事で自分のことをわかってもらえばいいと言い、「くだらない人のくだらない言葉に傷つく時間をぼくはどれだけむだにしてきた?」と振り返っている。

「2001年生まれの春名は、生まれた時からパソコンやインターネットが当たり前のようにある、いわゆるデジタルネイティブの世代です。3歳で携帯電話を与えられ、その携帯電話でブログも更新していたといいますから、ネット上のコミュニケーションにも慣れていたでしょう。そのため、9歳から利用しているTwitterも違和感なく楽しんでいたのかもしれませんが、誹謗中傷がエスカレートして人格否定のような攻撃を受けることも少なくなかったですからね。中高生のSNS依存も問題になる中、ある意味ネットに見切りをつけるような姿勢は立派といえます。東京都の青少年育成条例問題に言及するなど大人びた言動をするかと思えば、しつこいユーザーには『うるさいよ、おばさん』『あーうっさいうっさい黙れカス』などぞんざいな物言いをすることもあった春名ですが、今回『くだらない』という言葉を繰り返しているところに、決別の意思が感じられますね」(芸能ライター)

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