「酒池肉林でした」大王製紙元会長が暴露した“人気アイドルグループ”元メンバーの乱れぶり

メンズサイゾー / 2013年11月15日 17時0分

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 現在服役中の大王製紙前会長・井川意高氏(49)が15日に獄中から出版した「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録」(双葉社)が芸能界に波紋を広げている。自身の半生を綴った本であるが、華麗な交遊関係があった井川氏は六本木・麻布界隈で知り合った芸能人との交流も赤裸々に綴っており、その内容が衝撃的だと話題になっているのだ。

 井川氏は大王製紙の創業家三代目として生まれ、10~20代は東大に現役合格して赤字子会社を立て直し、30代には役員を歴任、42歳で同社の社長に就任したエリート。だが、次第にカジノにのめりこむようになり、複数の自社関連会社から借り入れた総額106億8000万円をギャンブルで失い、一昨年に会社法違反(特別背任)で逮捕された。懲役4年の実刑判決を受けて現在は喜連川社会復帰促進センターに服役している身だが、井川氏は収監前に同書を書きあげていたという。

 なかでも衝撃的なのは、交遊していた芸能人の暴露エピソード。井川氏は多くの女性タレントとウワサになったことがあり、逮捕時も藤原紀香、ほしのあき、熊田曜子らの名前が取りざたされた。本書ではこれに言及しており、藤原については「今や日本を代表するセクシーな大物女優」と気を遣った書き方で「何か深い関係があったわけではなく、単なる昔からの古い友人の一人」とし、友人と一緒に水着でプールやサウナに入ったことがあるだけだと綴っている。また、熊田に関しては「一回しか会ったことがない」とし、こちらも肉体関係は完全に否定。肩透かしとも思えたが、ほしのについては別だ。

 ほしのが22歳の頃からブレイクするまで、月に1~2回は食事をする間柄だったといい、井川氏が飲みの席で「遊びにこない?」と電話をすると、例え忙しくても必ず顔を出してくれるほど親しかったという。さらに、ほしのからローションティッシュという高級ティッシュをおねだりされ、ダンボール1箱分をプレゼントしたとも述懐している。気になるのは、ほかの噂になった女性については全て関係をハッキリ否定していながら、ほしのに関しては親密さをアピールしながら肉体関係の有無を記していないことだ。これは暗に「彼女とはそういう関係だった」という意味だととられても仕方ない部分がある。

 さらに芸能界やファンにとって驚くような内容もある。それは匿名で書かれた人気アイドルグループの2人のメンバー(現在は卒業)についての記述だ。

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