小籔ブチ切れ「コンパやったら答えとったやろ!」下ネタに過剰反応するミカパン

メンズサイゾー / 2013年11月16日 11時0分

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 14日深夜に放送された『ミカパン』(フジテレビ系)にビッグポルノ(小籔千豊+レイザーラモン)の3人が出演した。フジテレビの○○パンシリーズといえば、同局期待の新人女子アナが担当する名物番組。もちろん、この秋から番組に抜擢された三上真奈(24)も将来のエースアナとして活躍を嘱望される女子アナというわけだ。

 しかし、このミカパン、ネット上などの評判を見る限りその評価はあまり高くない様子。試しに「ミカパン」で検索をかけてみると、「ケバい」「可愛くない」といったワードが後に続き、彼女については不評酷評が目立つ。特に彼女の喋り方には不快感を抱いているユーザーも多いらしく、「聞き取りづらい」「何言ってるかわからない」といったコメントが見られる。今年入社したばかりの女子アナに対しては少々厳しすぎる意見とも思えるが、プロとしてテレビに出ている以上は最低限のスキルを身につけろということなのだろう。

 だが、そんな滑舌問題以前に、ミカパンという女子アナには、もっと違う問題があるように思える。天然というキャラクターや不慣れなためと言ってしまえばそれまでだが、彼女の空気の読めなさ具合は大きな問題。それこそバラエティ番組では致命的な欠陥となりかねないものだ。特に自分勝手な発言や的外れな言動が多く、それゆえネット上で「何言ってるかわからない」などと批判されているのかもしれない。

 たとえば、この日の放送で小籔が、伊勢神宮に行った際にファンに絡まれたという、いわゆる“すべらない話”を披露していたときにも、オチの前になっていきなり彼女は「何なんですか、この話?」と、合いの手ともツッコミともいえない言葉でトークを打ち切ってしまった。

 また、ビッグポルノの新曲「BLOOD JAPAN TEAR」の紹介でも、“ブラッド”を“ブルード”と読み間違えてしまうミカパン。芸人ではないのだからトークが下手でも構わないが、楽曲紹介などは女子アナの本業といえる。笑顔でミスを取り繕ってはいたが、新人だからでは済まされない。単なる勉強不足は改善したほうがいい。

 さらに小籔が「BLOOD JAPAN TEAR」という曲が、女性のブラジャーとパンティについて語ったものだと説明し始めると、いきなりミカパンは「ストーップ!」と声を上げる。そしてすかさず「今のアリですか?」とスタッフに問いただす。どうやら、ミカパンとすれば小籔の発言が下ネタに聞こえたようである。しかしもちろんその程度は問題ない。スタッフからGOサインが出ると、「OKが出たので」と渋々話の続きを促した。

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