極貧若手時代はヒモ同然!? 千原ジュニアの若かりし頃の恋愛

メンズサイゾー / 2013年12月2日 14時35分

写真

 30日深夜に放送された『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)で千原ジュニア(39)が、若手下積み時代の恋愛模様について語った。

 この日、番組では日ごろからバイトに明け暮れる若手芸人がゲストに登場。現場で起こった珍エピソードを披露するという企画が放送された。そんな中、若手時代を思い出したジュニアが、当時の恋愛エピソードを振り返ったのだった。

 18歳のころ初めての彼女ができたというジュニア。その相手は水商売をしている年上の女性で、まだいくらも稼ぎのなかったジュニアは「ご飯を食べさせてもらっていた」と振り返る。そして、いつも家を出るときは、「“行ってくる”って言って、お金置いていってくれんねん」と言っていた。まるでヒモのような生活だったわけだが、やがてジュニアの露出が増えてくると、次第に「バランスが崩れてきて」別れてしまう。

 「今日お店で古今東西(ゲーム)やったんだけど、(お題が)芸人の名前ってなったとき、“千原兄弟”って言った人がいたんやで! めっちゃ嬉しかった~」当時の彼女にそんなことを言われたとジュニアはしみじみと振り返っていた。

 また、ジュニアは、交際を申し込んでいながらなかなか付き合うには至らなかった女性がいたことを告白。「明日またデートしよう」と申し込んでいたが、その当日に阪神大震災が起きたと衝撃のエピソードを話した。

 まさにそのとき神戸に住んでいたという女性。震災直後、ジュニアの元に「どうにかヒッチハイクで尼崎まできた」と電話がかかってきたという。ジュニアとすれば一刻も早く迎えに行きたい一心だったが、震災の混乱でどうしようもならず、当時バイクを持っていた桂三度に、彼女を探してきてくれないかと頼む。了承した三度は尼崎へ向かった。

 とはいえ震災直後、互いに顔を知らぬ者同士が出会うのは難しく、ジュニアは何度も公衆電話からかかってくる2人の電話を取り次ぎながら、場所や服装を教えたという。そして、実は2人は隣同士の公衆電話を使っていることがわかり、まるで奇跡のような出会いを果たした。その後、無事にジュニアの家にやってくることができた彼女との交際が始まったという。下積み時代でお金のないころだったと言っていたが、恋愛に関してはいろいろと経験していきたようである。

 番組冒頭には、共演者の後藤輝基(39)から「世界的なアンティークオークションで買い物をしている」とバラされていたジュニア。さらに、カメラが回る前にジュニアは「女に車を買いたい」と漏らしていたという。この日の番組がお金にまつわる企画だっただけに後藤の口から飛び出たわけだが、当然ながら今のジュニアの稼ぎは下積み時代とは比較にならないほどのものだろう。しかし、この番組でもよく指摘されているが、長らく恋愛をしていないというジュニア。金はあるが恋はご無沙汰というわけだ。芸能界ではすでにポジションを確立しているが、プライベートはまだまだ不安定のよう。潔癖症で彼女への条件などがいくつもあるというジュニアが完璧な女性を見つけるのは難しいかもしれないが、同じく気難しさではジュニアに負けず劣らずの田村淳は今年結婚した。来年には40歳を迎えるジュニア。彼の前に素敵な女性が現れることを願いたい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング