「私は何人いるんだろ」吉高由里子、朝ドラヒロインの重圧で精神的に不安定な状態に!?

メンズサイゾー / 2013年12月10日 16時40分

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 現在放送中の連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK)の後を受け、来年3月31日からスタートする『花子とアン』のヒロインを務める、女優の吉高由里子。出演シーンの収録は11月下旬からすでに始まっており、吉高は「これから始まる10ヶ月間はとても楽とはいえない期間になると思いますし、自分にとっての正念場だと思っています」と意気込みを語っていた。

 また、朝ドラヒロインに決定した6月からクランクインまでの間、英語のレッスンや初めて時代ものを演じる準備に追われ「怖気づいて、引きこもりたくなるようだった」と振り返っていた吉高。同時に、「朝ドラに向けてのひと言を考えれば考えるほど、しゃべればしゃべるほど、泣きそうになる」と弱気なところものぞかせていた。

 そんな吉高が、7日にTwitterで意味深な文章をツイート。「もう私の手の届かない所で私のイメージが形成されて誰かの中では完成されてる」とつぶやき、「気が遠くなる程好きになってくれてもいいけどさ吐き気する程嫌いになってくれてもいいけどさ貴方の中でもうどうにでもしてくれてもいいけどさ」「今私は何人いるんだろ」と、ジレンマともとれる心境を告白している。

 これを受けてネット上では「まわりは気にしないでがんばってください」「吉高さんはこの世に一人!」と心配する声のほか「病んでるっぽいな」「メンヘラ臭がハンパない」と精神状態を不安視する声まで見られる。

 吉高はこれまでにも、Twitterでポエムのようなつぶやきを見せたり、自作の絵を披露することがあった。ゆるい雰囲気や自由奔放なキャラクターも吉高の魅力だが、11月末に行われた「第5回 TAMA映画賞」の授賞式に出席した際には、「不思議ちゃんって言われたくない!」とコメント。自身のイメージが固定化されることに嫌悪感が高まっているのだろうか。

「以前、女優の二階堂ふみもTwitterで『そろそろサブカルとかこじらせっていう類のイメージを脱却したい』とツイートして話題になりましたが、カテゴライズされることで女優としての幅も狭めることになりかねませんからね。ただ、単純に朝ドラヒロインのプレッシャーが大きいというのも事実でしょう。ましてや、『あまちゃん』『ごちそうさん』と続く人気ドラマの後を受けてスタートするわけですからね。体力的にはまだまだ大丈夫でしょうが、朝ドラのヒロインに徐々に入り込み始めた今、精神的にはかなりお疲れなのかもしれません」(芸能ライター)

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