「小学生の時がピーク」!? 20歳になった紗綾の「感慨深い」セミヌード

メンズサイゾー / 2013年12月17日 10時0分

写真

 グラビアアイドルの紗綾(20)が15日に写真集『IS』(ワニブックス)を発売し、同日に都内で記念イベントを行った。紗綾は11月に20歳になったばかりということもあり、沖縄で撮影された同写真集のテーマは「10代との決別」「自らの中にある“少女”との区切り」というもの。同写真集でセミヌードにも初挑戦している紗綾は、撮影にあたって7キロもシェイプアップしたといい、「今まで水着を着ているのが当たり前だったから、ブラを外したときはドキドキしました」と振り返っている。また、「セクシーで、自分でもドキッとするぐらい。女性が見てもカッコいい表情になった」と自信をのぞかせている。

 ネット上では「ついにセミヌードに挑戦してくれたか」「20代の活動にも期待大」といった声の中、「普通の20歳のねーちゃんになっちゃったな」「小学生で巨乳というのがウケただけで今は…」など否定的な意見も目立っている。

 紗綾といえば、2005年に発売された初のDVD『さあや11歳』で見せた小学生とは思えない大人びたルックスと巨乳が注目されて「Fカップ小学生」と話題になった。また、05年は中国で大規模な反日暴動が起きたが、その際ネット上で紗綾が反日暴動をいさめるような画像が出回り、反日活動が激減。「中国の暴動を止めた」とまことしやかにささやかれるほど、絶大な人気を見せた。

「今にしても、“20歳の巨乳アイドル”として逸材であることは間違いないのですが、小学生のときのインパクトが強すぎますね。12歳で『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙を飾り、最年少記録を更新するなど、当時は一気にブレイクしましたからね。しかし、大人になるにつれて目立った活動はなく、なにより同世代のライバルが増えてきました。石原さとみ似でドロリッチガールズにも選ばれた今野杏南(24)や、紗綾と同じくジュニアアイドルとしても活躍していた泉明日香(21)など20代前半の人気グラドルは多い。ネット上で『小学生の時がピーク』といわれるのも仕方ないのかもしれませんね」(芸能ライター)

 以前、バラエティ番組で「成長するにつれて水着やポーズがセクシーになっていくので、歴代の写真集を見ると自分の成長がわかる」と語っていた紗綾。20歳のセミヌード披露は芸能活動に一区切りつけると同時に、心機一転という意味合いもあるだろう。イベントでは、20代の抱負について『アカデミー賞を取りたいなと思っています』と語ったように、かねてから志望している女優としての活動を強めていきたいようだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング