「彼女、勘違いして生きてるよ」遠野なぎこのイタすぎる“婚前契約書”

メンズサイゾー / 2014年1月6日 17時0分

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 1月4日に放送された『有吉ゼミ 今年こそ幸せになるゾ! 新春2時間半スペシャル!』(日本テレビ系)。『今年こそ結婚したいワケあり女』のコーナーでは、女優の遠野なぎこが彼氏の存在を明かすも、作成した婚前契約書が「イタすぎる」と話題になっている。

 2009年に一般会社員と結婚したものの、72日でスピード離婚して「芸能界最速記録」と話題になった遠野。離婚後は誰ともつきあっていなかったというが、「4、5年ぶり」に彼氏ができたという。彼のことは「芸能界にいる方です」「仕事現場で知り合ったんですよ」と明かし、「めちゃめちゃ優しい」「大好き」とゾッコンなようだ。彼のために生まれ変わろうとしているという遠野は、今まで遊んでいた不特定多数の男性たちの携帯アドレスを削除。さらに、彼氏と一緒に家にいるときにマネジャーを呼びつけ、ラブラブな写真を撮らせているという。それを1日に何度も見て幸せを噛みしめているという遠野は、「今日か明日はんこ買いに行こうと思って、彼の苗字の」と言い放ち、有吉弘行から「こわっ」と叫ばれていた。

 さらに、「もう婚前契約書は持ってます」と、結婚前にお互いの条件などを明記する書類を作っていることを明かした遠野。弁護士と相談してつくったという契約書は8章から成り、その内容がかなり極端なものとなっている。たとえば、「夫は妻が非常に嫉妬深く、かつ、重度の心配性であることに鑑みて妻の事前の承諾を得ずに、異性と二人きりで会わないものとします」などというのは序の口。仕事上の必要がないにもかかわらず、夫が異性とメールアドレスや電話番号の交換を行った場合は不貞行為となるようで、遠野は「彼が不利になって私が得になるように、裏でどうにかできないか?」と弁護士に相談したという。

 「一日のうち起床から就寝までの間、一緒に過ごしている時間を除き、どのような事情があれ夫はトイレに行くたびに妻にメールまたは電話をするものとします」という内容は、以前、彼が飲みに行っていたときに「12時間ぐらい、初めて連絡がなかった」ことから、「トイレぐらいは行くだろ! トイレ行ったらメール1文は打てるだろ!」という思いから作られたようだ。

 さらに、「毎回私のことを思って本気で書いてほしいから」という理由で「『愛の言葉』は、メールの場合、コピー&ペーストをしてはならず、ゼロから文字を打ち込むものとする」など、婚前契約書にはかなり偏った内容が並んでいる。

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