misono「引退撤回」報道に抗議! 業界内では「話題作り」との冷めた声

メンズサイゾー / 2014年1月27日 18時0分

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 昨年12月に「30歳になる2014年に引退する」と宣言していた歌手のmisono(29)が、早くも引退を撤回したと一部スポーツ紙で報じられた。

 26日の兵庫県の物産イベントで引退宣言後初めて報道陣の前に姿を見せたmisonoは、「いろんな発言をして事務所からマネージャーが怒られるという…。なので、もう文字にしません」と発言。心配するファンに向けて「いつも振り回して、迷惑かけてすみません」と謝罪し、さらに「今年は女優業、バラエティー、ライブと引き続きやっていく」と引退撤回ともとれる言葉を残したとされている。真意を問うマスコミ陣に対しては「その話をすると事務所に怒られるんで。すみません」と何も語らず、事務所からストップが掛かっていることをにおわせている。

 misonoは昨年12月に放送された『今夜くらべてみました ワガママ美女9人SP』(日本テレビ系)の中で、唐突に「来年引退します」と宣言。「何かの世界でナンバーワンになりたかった」という彼女は、芸能界で一番になるのは無理だと悟ったといい、別の世界へ転身するつもりだと語っている。さらには「一発目はキャバ嬢から」と水商売の世界でナンバーワンを目指す意向を明かしており、ファンを仰天させた。

 この宣言に対して「チャレンジ精神を忘れないのはmisonoらしい」「さみしいけどmisonoが選んだ道なら応援する」と温かいファンの声もあったが、一部からは「真剣にやってるキャバ嬢に失礼」「かまってちゃんみたいだな」などといった辛らつな意見も挙がっていた。

 また、misonoは自身のTwitterで「ここからドンと売れる事もないし消えもしないから『ぬるま湯につかってる』みたいで」と引退を決意した心情を吐露している。これに対して、おぎやはぎの矢作兼がラジオ番組で「随分自信があるね。『消えもしないから』ってなかなか言い切れないけどね」などと皮肉っており、相方の小木博明も「芸能界は別に引退しなくてもいい世界なのに、それをあえて言うっていうのは『引退ビジネス』的なことがあるんじゃないの?」と疑問を呈していた。

 本当に引退を撤回したのであれば、まさに小木の読み通りに「話題作り」だった可能性が高まる。もし最初から引退するつもりすらなかったとすれば、ファンをだます悪質な行為ともいえるだろう。

 しかし、misono本人は引退を撤回したつもりはないようだ。彼女は自身のTwitterでファンの書き込みをリツイートしており、それを反論代わりにしている。そのリツイートは「今日のイベのこともうニュースになってますよ!報道陣どーいう解釈してるんですかね…“今年いっぱいは”って意味なのに引退撤回って書かれてる…」「ただ今年もタレント業頑張るって言っただけやのにね、、」などといった内容になっており、引退撤回と報じられたことにファンの声を借りて無言で抗議しているようだ。

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