「私が枕営業してるみたい」菊地亜美、中村アンと涙のバトル

メンズサイゾー / 2014年2月4日 18時0分

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 2月3日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、「仁義なき女のケンカ」として、アイドリング!!!の菊地亜美とモデルの中村アンが出演した。番組では、「ほぼ毎日見かける女性」と紹介されていた2人。2013年下半期の出演番組数(ニホンモニター調べ)は菊地が103本、中村が107本とまさに八面六臂の活躍といえる。

 そんな現状について、「お仕事させていただけるのがうれしいので」「ライバルですから、みんな」と語る中村。一方の菊地は、中村がテレビに出ていると写真を撮り、マネージャーに「アンちゃんが出てた番組に出たいです」と言うこともあるそうだ。また、年齢は中村の方が上だが、「芸歴は自分の方が長い」と主張するなど、冒頭からライバル意識をむき出しにしていた。

 「2014年どっちが生き残るか」というトークでは、中村がワインやアロマの資格を取ろうと考えていることを告白。「資格があるのはいい」と共感した菊地も、「ヘッドリンパセラピスト」というマッサージの資格を狙って勉強中であることを明かした。そこで、ネプチューン・堀内健から「プロデューサーにマッサージしてあげたり?」と茶化されると、中村は「亜美ちゃん、けっこう人との距離が近いから、『プロデューサー~』ってできそう」とたたみかけ、菊地は「私が枕営業してるみたい」と叫んだ。「やってんの?」と言われると「絶対してないです、そこは守ってるんです」と、業界でたびたび噂されるアイドルの枕営業を完全否定した。

 また、菊地は番組が終わった後にプロデューサーに「今日、どうでした?」と必ず聞きに行くようにしているという。さらに、そこでほめられても鵜呑みにしないように、再度マネージャーを通しての確認も怠らないようだ。過去には、アシスタントプロデューサーから「もうちょっとやってくれると思った」と言われて、エレベーターで号泣しながら帰ったこともあるという。当時のことを思い出したのか、話をしているうちに「泣けてきた」と涙をにじませる場面もあった。

 さらに、「次に番組に呼ばれるためのテクニック」として「知らない曲でも知ってるふり」をするとしてワイプの“リアクション芸”を実践し、「目の上のたんこぶ」としておバカキャラで知られる鈴木奈々の名を上げるなど、トークを炸裂させた。

 そんな菊地の勢いに、番組終盤には中村が「今日は私、すごい負けてる感がある」とこぼした。そこで菊地が「アンちゃんもアンちゃんでがんばったよ」「(100点満点で)半分はいってると思うよ」と上から目線でフォローすると、中村は目に涙を浮かべてしまい、「私が悪者になってません?」とさすがの菊地も困惑の表情を見せた。

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