大沢樹生に「愛人ビジネス」疑惑が浮上 喜多嶋舞サイドの嫌がらせ説も…

メンズサイゾー / 2014年2月10日 18時45分

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 長男の「DNA鑑定騒動」で世間を騒がせた元光GENJIの大沢樹生(44)。長男は別の男性の子だったと主張する大沢に対し、元妻・喜多嶋舞(41)側が「でっちあげ」と反論するなど泥沼状態が今も続いている。

 そんな中、大沢の驚くべき「副業」がスクープされた。発売中の「週刊ポスト」(小学館)が、大沢は数年前に「グラビアアイドルや女優の卵を愛人として有力者に斡旋する」というビジネスをしていたと報じたのだ。

 記事では、京都の人権団体「崇仁・協議会」の会長・川村眞吾郎氏が「元光GENJIの大沢樹生と一緒にビジネスをしませんか」と知人のファンドマネジャーから持ちかけられたと告白。その内容は「グラビアアイドルや女優の卵といった駆け出しのタレントたちのパトロンになるような人を探している」というものだった。川村氏は京都の政財界に太いパイプを持っており、その人脈に期待していたようだ。

 後日、川村氏は知人を交えて大沢と会食。大沢は「僕は“一晩いくら”のようなやり方はしません。『年間契約』です。パトロンになってくれた方には、女性に1LDK以上のマンション、毎月最低50万円の手当を1年単位で払い続けてもらう。祇園で芸妓の旦那になるなら、もっとかかるでしょう? こっちは芸妓よりもレベルが高い芸能人を用意するので、安いはずですよ」と饒舌に力説したという。

 続けて大沢は「この手当の一部も我々の利益になりますが、大きく儲けるのは『入会金』。定額ではなく相手の懐事情によって金額は変え、その一部を斡旋料として受け取るんです」と話し、数十万円から数百万円まで相手によって入会金を変えるシステムを提示。その上で「京都のお坊さんや老舗の社長さんを紹介してほしい」と川村氏に懇願したという。これは口だけというわけではなく、大沢は50人ほどの女性タレントの写真とプロフィールがまとめられた“商品カタログ”を取り出し、実際に見せてきたとも川村氏は証言している。

 川村氏によると、大沢の人脈で集められる女性は芸能人だけでなく「素人がいいなら、僕のファンには昔からの追っかけもいて、キレイな熟女が多いんですよ。彼女たちは僕のファンだから、僕がいえば紹介することもできます」と得意げに語っていたといい、さらには「契約が成立したら川村会長にも超大物をあてがいますから」とまで言ってのけたそうだ。

 また、大沢は多くのグラドルをはべらせていた元グッドウィル会長・折口雅博氏に女性を斡旋していた人物をライバル視し、「あいつはIT長者とか、にわか金持ちにも紹介しているが、僕はしない。口が堅い本物のVIPにしか相手にしないんです」とも語っていたという。

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