水沢アリーの「整形はグレーゾーン」発言に見るネット不信

メンズサイゾー / 2014年2月25日 10時0分

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 しゃべり方や動きがローラにそっくりなことから「第二のローラ」などと呼ばれ、昨年一気にブレイクした水沢アリー。6月にはローラの父親が国民健康保険の海外療養費不正受給問題で国際指名手配された影響で、“本家”の出番が減少。水沢がその枠を埋める形でバラエティに多く出演し、大活躍を見せた。

 しかし、水沢といえば「目の二重が不自然」「見るたびに微妙に顔が違う」という声が上がるなど、整形疑惑がついて回る存在でもある。以前、バラエティ番組で7歳の頃の写真を公開した際には、顔立ちが今と違うことからくりぃむしちゅー・有田哲平が「水沢さん、(整形が)バレましたね」とツッコむなど、業界内でもイジリネタとなりつつあるようだ。そのときは「いやいや」「本当に(やってない)! 成長、成長!」と完全に否定していた水沢だが、最近は対応も少し変わってきたようだ。

 2月23日の『旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん 女子会~』(TBS系)では、自身の整形疑惑について「グレーゾーン」と強調している。この日の放送では、水沢とオアシズ・大久保佳代子、赤井英和の娘・赤井沙希が石川県の金沢を旅行。温泉に入っているときに大久保から「整形したよね?」と直球の質問を受けると、水沢は「それはグレーゾーン」と手を広げてごまかすような仕草を見せた。大久保が「否定しないやつなんだ。グレーゾーンでいいの?」と確認すると「否定するとね、ちょっと…」「否定してもたぶん言われるし、認めても言われるから、グレーゾーン!」と頑なに明言を避けていた。

 この水沢の対応に、ネット上では「否定できないということは認めたも同然」「要するに整形してるってことか」「グレーじゃなく、ブラックだろ」などと議論が白熱している。
「本人は話題になるのを嫌がってあえて肯定も否定もしなかったわけですが、それでもこうやって話題になっているのは皮肉といえます(笑)。自分の名前を検索することをエゴサーチといいますが、水沢はエゴサーチで出てくる自身の整形疑惑についてのニュースなどを普段から読んでいるのかもしれません。そういった“ネットの声”を気にしているからこそ『グレー』としたのでしょうが、『認めても言われる』と発言している時点で、すでに答えは出ているような気もしますが…」(芸能ライター)

 以前も、宮地真緒が「ネット界隈だとブス評価」とネット上の評価を目にしていることを明かしており、剛力彩芽もネットの書き込みを気にしてしまうことから、事務所が“2ちゃんねる禁止令”を出したと噂になった。SNS時代の芸能人にとって、ネットの声は嫌でも気になってしまうものなのかもしれない。

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