「おぱたぬ可愛いすぎ!」元フジテレビ女子アナ久々のバラエティ降臨

メンズサイゾー / 2014年3月5日 15時30分

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 類稀な丸顔と豊満なスタイルから、ネット上で「おぱたぬ」(おっぱいが大きくてたぬき顔)との愛称で親しまれていた元フジテレビ女性アナウンサーの宮瀬茉祐子(みやせ・まゆこ/31)が、4日深夜に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した。2011年のフジ退社後、初となるテレビでの露出に、ネット上には、「おぱたぬ可愛い」「安定の丸顔」「ぜんぜん劣化してない」といった声が寄せられ、久しぶりに「おぱたぬ」の文字が躍っていた。

 この日、番組には、宮瀬のほか、亀井京子(31)、政井マヤ(37)が、「女子アナやめちゃったトリオ」として登場。ここのところ神頼みしすぎる元女子アナとしてバラエティ番組での活躍が目立つ亀井が相変わらずのマシンガントークを見せ、政井がオッサン化した自分を飾らずに披露するなかで、宮瀬は少しおとなしい印象だったが、ネット上の反応を見る限り、久しぶりのテレビ出演ということもあってか、宮瀬への応援コメントが多く見られた。

「フジテレビ時代もあまり目立つタイプの女子アナではなかったですが、彼女のファンは多かったですよ。スタイルも良くて女の子らしい顔をしていますからね。清楚で上品で愛くるしい表情を見せる彼女をまさに理想的と感じる男性は多いでしょう。ただ、ああ見えてもけっこう肉食という噂で、過去には巨人の亀井義行選手との路上キス写真をスクープされてますからね。当時の報道によると、宮瀬さんが一方的にせがんだということです。加えて、今の夫は大手広告代理店の社員ということですから、可愛い顔してやることやってるなという印象があるかもしれませんね。今はフリーアナとして活動しているようですが、ほとんど仕事らしい仕事はしていないようですよ。まあ、夫が働いているので無理して稼ぐこともないのでしょう」(業界関係者)

 2011年にフジテレビを退社した後は、夫の仕事の都合もあってボストンに語学留学をしていたという宮瀬。番組の中では、そうした事情にも触れていたが、宮瀬のトークはほとんど広がらず、横から喋りだした亀井に話を持っていかれるというシーンが何度もあった。唯一盛り上がったシーンといえば、話題の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』について、MCの徳井義実(38)と一緒になってトークを展開したときくらい。やはりこの日の放送で目立っていたのは亀井で、どうも宮瀬は“亀井”という名の人間と相性が悪いのかもしれない。

 2011年以来となるテレビ出演に本人は「緊張する」と話していたが、その表情や態度は、さすが元フジテレビの女子アナというべき堂々としたもの。トークの機会は少なかったが、それはバラエティならではの“使いどころ”をうまく把握していなかったからだろう。今後慣れていけば、解決する問題に違いない。さらに、これだけ久しぶりのテレビ出演にも関わらずネット上で「おぱたぬ」と話題になる宮瀬の人気は見逃せない。亀井のように特殊なキャラではないが、愛嬌満点の彼女の今後が楽しみだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
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