“ブスキャラ”を逆手に取って前進し続ける指原莉乃 将来の姿は井森美幸!?

メンズサイゾー / 2014年3月11日 18時30分

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 SMAPの中居正広とリリー・フランキーがMCを務め、毎回さまざまなアーティストとトークを繰り広げる音楽番組『Sound Room』(TBS系)。3月10日の放送回では、指原莉乃が所属するHKT48が出演した。

 同グループでは21歳の指原が一番年長で、メンバーには高校生と中学生、さらには小学生も活動している。そこで、指原のすごいところについて話が及ぶと、兒玉遥が「よくいじられるじゃないですか」「でも、どんなひどいことを言われてもへこたれないところがすごい」と発言。指原自身が「一回の収録で30回ぐらいブスって言われたんですよ」と明かし、その後兒玉が真剣な顔で「大丈夫ですか?」と聞いてきたというエピソードを披露した。

 「私だったら泣いちゃう」と指原の強さに感心する兒玉だが、中居は「なんで笑い流せると思う? ブスだからだよ」とさらに“いじり”を見せ、指原は「ひどーい!」と立ち上がって抗議していた。リリーが「(中居)先生はそうかもしれないけど、足キレイですから」となだめようとすると、「フォローになってないですよ」とかみついた指原。中居から「もう、井森美幸みたいになってる」とツッコまれ、リリーからは「この中にいると熟女感ハンパない」と指摘されていた。

 その後、「オンとオフの切り替えが早い」と長所も紹介されていたが、「いつも栄養ドリンクを飲んでる」「一曲踊っただけで息切れがひどい」と他メンバーとの体力差も指摘されていた指原。トークの終盤に魅力や個性の話になったときは、「指原なんか突出してるもんね」「突出してブサイクだよ」と再び中居にいじられることに。

「連続ドラマ初主演作で映画化もされた『ミューズの鏡』(日本テレビ系)や、現在放送中のバラエティ『指原の乱』(テレビ東京系)でタッグを組んでいる福田雄一氏は、指原の容姿を『絶妙なブス加減』と評しているように、指原の“ブスキャラ”はすでに売りの一つですからね。アイドルなのに容姿が微妙というのは本来マイナス要素ですが、ネット上でもたびたび議論されたり、今回もそれによってトークが盛り上がったように、指原にとってはおいしい。アイドルながらバラエティ対応力が高く、“お笑い枠”にもグイグイ食い込める。そういった点から、中居が井森にたとえたのでしょうが、それもうなずけますね」(芸能ライター)

 1月に美容雑誌「VOCE」(講談社)が主催する「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」に選ばれた際には、受賞式で「ドッキリだと思いました。歴代の受賞者の名前を聞いて、絶対に騙されていると思いました。落とし穴に落ちなくて良かったです」と自虐的なコメントを見せた指原。自身が世間でどう見られているかを把握した上で機転のきいた立ち回りを見せるあたりが、彼女の強みともいえそうだ。

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