安田美沙子がデザイナーと結婚! アラサーグラドルたちが一般人と結婚するワケ

メンズサイゾー / 2014年3月16日 12時0分

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 元グラビアアイドルでタレントの安田美沙子(31)が14日、メンズブランドの経営者兼デザイナーの下鳥直之氏(34)と結婚したことを自身のブログで報告した。2年前に共通の知人の紹介で知り合い、ファッションやマラソンなどの趣味が合って意気投合。順調に愛をはぐくみ、昨年11月には安田がテレビ番組で「プロポーズしておくれやす」と呼び掛けるなど結婚秒読みをにおわせていた。

 お相手の下鳥氏は、元モデルで甘いマスクの持ち主。しかも男性に人気のブランド「VICTIM」の経営者として年商4億円を稼ぎ出す青年実業家だ。近年はアラサーの元グラドルの玉の輿婚が相次いでいるが、その例に漏れず安田もセレブの伴侶をしっかりとゲットしたことになる。

 安田といえば、かつては俳優の柏原収史やTOKIOの長瀬智也、俳優の市瀬秀和らと熱愛がウワサされ、09年1月に俳優の城田優と交際宣言したこともある。芸能人ばかりと付き合っていた安田だが、夫に選んだのはデザイナーの下鳥氏だった。最近のグラドルの結婚は、山本梓(32)と青年実業家、熊田曜子(31)と医療関係会社員、ほしのあき(37)と騎手の三浦皇成、伊東美咲(36)とパチンコ機器メーカー社長など、芸能人以外と入籍するケースが目立っている。

「一時期、安田は“島田紳助の喜び組”と揶揄されるほど、公私ともに紳助にベッタリでした。しかし、紳助の引退によって状況が一変し、業界での立場が危うくなった。安田に限らず、ほしのや熊田ら紳助の寵愛を受けていた女性タレントたちは焦り、結婚にシフトしていった。しかし、紳助のイメージがついて回る女性タレントに手を出したがる芸能人はおらず、それがお相手に一般人が多い理由になっています」(芸能関係者)

 確かに、紳助ファミリーで芸能人と結婚したのは木下優樹菜(26)くらい。木下の場合は、紳助が引退する前からFUJIWARA・藤本敏史と交際していたため、例外パターンだったのだろう。木下と共に『クイズ!ヘキサゴンII』の企画ユニット・Paboとして活動したスザンヌ(27)や里田まい(29)も、スポーツ界のオトコを選んでいる。

「喜び組のイメージを打ち消すためには、クリーンな印象のママタレになるのが一番。玉の輿に乗れば経済的にも保障されるため、一石二鳥というわけです。紳助の寵愛を受けたグラドルたちは、それを着実に実行している。山本のように前科のある夫を選んで先行きが心配されるケースもありますが、特に悪いウワサのない下鳥氏を捕まえた安田は、さすがシッカリ者の“京女”ですね」(前同)

 妊娠はしていないという安田だが、本人が「35歳までには子どもが欲しい」と語っていたこともあり、遠くない将来にベイビーの誕生が期待できそう。玉の輿婚で「脱・紳助」に成功した安田が、したたかにママタレとして再浮上する日は近いのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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