細川ふみえ、7年ぶりのテレビ出演も“急激な老け込み”が話題!? テリー伊藤プロデュースで復帰の匂いも…

メンズサイゾー / 2014年3月17日 17時30分

写真

 1990年にグラビアデビューし、Fカップのバストで一躍人気グラドルとなった細川ふみえ。07年に8歳年上の元不動産会社社長と結婚し、長男を出産したが、夫となる男性に妻がいたことから重婚疑惑が浮上、バッシングを受けた。その後、夫の会社が倒産して借金を抱えることになり、09年に離婚。その後はメディアでの露出がほとんどなくなり、一部週刊誌では「月収10万円で生活保護寸前」「ついにAV出演を決意!?」などと伝えられている。

 そんな細川が3月16日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演。実に7年ぶりにテレビ出演を果たした。細川が登場したのは、テリー伊藤が話題の美女を連れて旬な街を案内する「テリー伊藤のモテ散歩!」というコーナーだ。当然、なぜテレビ復帰しなかったのかという質問がテリーから飛んだが、細川は周囲に心配や迷惑をかけた自分が許せなかったようで、「もうダメだって、すごい沈んでる時期がありました」と精神的にふさぎ込んでいたと説明した。

 7年の間は「貯金を少しずつ崩して」生活していたようで、経済的に困窮していたことは間違いなかったようだ。さらに、このタイミングでテレビ復帰を決めた理由については「ショック療法というか…」と表現し、自身にとってもかなり思い切った行動だったことを明かした。

 本業であるグラビア挑戦について聞かれると、「うまく撮ってもらえればなんとかなるかもしれない」と意欲を見せ、テリーも「やりますよ、私」と語るなど、プロデュースに乗り気な様子を見せた。バストは今も90センチを保っており、「まさにレジェンドパイですね」と語るテリーの興奮も相まって、その後は路上で即興の撮影会が始まっていた。

 しかし、ネット上では「目が変わってる?」「急激に老けた印象…」「もうグラビアは無理だろ」などという声が上がっており、そのルックスに対して厳しい反応が起こっている。

「結婚時のバッシングをはじめ、この7年間はかなり心労が重なっていたようですからね。離婚後も細川のもとには借金取りから嫌がらせのメールが届くことがあったようで、一時は警察に届けようとまでしたといいます。この7年は子育てに専念していたと番組でも語っていましたが、その間にルックスが“一般人化”してしまったというか、芸能人のオーラが消えかけていますね。AVに関しては2本撮りでギャラ7000万円、出演にも前向きといわれましたが、この“劣化”ぶりではキツいでしょう。また、最近は過去の人気タレントが当時の苦労などを語る“お涙頂戴”的なバラエティ番組も増えていますが、そういった路線での露出は本人が固辞しているともいわれています」(芸能ライター)

 細川は今年43歳になるということもあり、さすがにルックスの変化は避けられないようだ。かつての売りであったセクシー路線が厳しく、バラエティでの独白もNGとなると、7年ぶりにテレビ露出を果たしたものの、この先芸能界でどういう方向に進むのかは不明と言わざるを得ない。しかし、2月にはテリー伊藤のラジオ番組『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』(ニッポン放送)に出演しているだけに、本格復帰の際には何かしらの形でテリーがかみそうな気配もする。テリープロデュースのAV出演ともなれば、ルックスの劣化を話題性で補うこともできそうだが…。
(文=津本ひろとし)

メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング