「この小悪魔め!」相変わらずのドSキャラを見せる井上真央、彼の前ではM女に!?

メンズサイゾー / 2014年3月20日 19時0分

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 3月29日から主演映画『白ゆき姫殺人事件』が公開される女優の井上真央。昨年は『謝罪の王様』『永遠の0』などの映画に出演し、2015年からはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロインを演じることも決定しているなど、若手演技派女優の筆頭といえる。

 そんな井上が19日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。この日の同番組は、井上の「Sキャラ疑惑徹底解明スペシャル」として、マネージャーや共演者からの証言を紹介した。まずは、同い年で6年間担当しているというマネージャーから「メイクさんの子どもに、自分のことを“カバ”と呼ばせた」という苦情が披露され、井上はその理由を「アンパンマンのカバオくんに似てるから」と悪気のない様子で説明していた。ただ、井上本人のことは「姫」と呼ばせており、その格差を楽しんでいるようだ。

 映画で共演している金子ノブアキは、現場で「一緒に焼き肉に行こう」と約束していたにもかかわらず、後日勝手に行かれてしまったと証言。同じく共演者の綾野剛は飲みの席で「飲んでないじゃないですか~」とお酒を勧めてくるにもかかわらず、自分は全然減っていなかったと明かし、井上のマイペースぶりが露呈された。

 こういった行動について、井上は「困った顔とか『も~』とかいう顔が好きなので、それを見たい」と釈明するが、TOKIOのメンバーからは「この小悪魔め!」「それはドSだよ」といった声が飛び交っていた。また、酒好きで知られる井上は地方に行く際はお気に入りの焼酎をカバンに入れていき、おつまみをタッパーに入れて持ち歩くこともあるそうだ。しかし、「酔うといじめたくなる」と本人が語るように、お酒が入るとドSキャラに拍車がかかってしまうようだ。

「きれいな手が好きという井上は、山口と城島の手を見るふりをして痛いツボを押して楽しんでいましたが、その後に見せるニヤリとした表情は完全に女王様でしたね。井上のイタズラ好きは以前から知られており、とくにマネージャーにはパワハラともとられかねないほどの嫌がらせに近い行為が伝えられています。仲がいい証拠で、スキンシップの範囲内でもあるとは思いますが、マッサージをしてあげると思いきやハッカ油を鼻に塗ったり、意中の男性に勝手にメールを送って破局に導いたりしたこともあるようで…。そういった行動は無邪気といえば聞こえはいいですが、一部では事務所が甘やかしているという見方もあるだけに、エスカレートして仕事に影響が出なければいいですが」(芸能ライター)

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