手を出したら最後!? アイドルと“親密”になった業界人の末路とは…

メンズサイゾー / 2014年3月24日 10時0分

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 AKB48などのブレイクにより、メジャー、マイナー問わず多種多様なアイドルが増加している。それと同時に、「もっとアイドルに近づきたい」と願う男性も増えたことだろう。数十万円分のCDを買い、何百回握手会に通ったとしても、一度ファンというフィルターをかけられてしまったら、そこから脱するのは非常に難しい。しかし、テレビ関係者や広告代理店、芸能事務所スタッフなどの業界人になってしまえば、仕事を通してアイドルと親密な関係になることもできるようだ。イベンターとして多くのアイドルと関わるA氏は語る。

「確かに、向こうから寄って来くることもたまにはあります。でも、そういう子は依存性が強いというかいわゆるメンヘラが多いですね」

 自身の手掛けるイベントで、頻繁に某地下アイドルと顔を合わせていたA氏。最初はあいさつ程度だったが、アイドル側から連絡先を渡されたことで2人の関係は急接近。男女としての付き合いが始まる。しかし、恋人関係はそう長く続かなかった。

「その子は精神的に不安定で、リストカットも日常茶飯事。いつしか、僕もそれが当たり前の光景となって止めなくなった。僕が彼女にあまり関心を示さなくなると、次はこっちにナイフを向けてきたんです」(前出・A氏)

 アイドルは自己顕示欲が強いところがあり、満たされないことで心に落差が生じると、精神的に病んでいく者も多いという。A氏は、そのアイドルから逃れるために3カ月ほど友人宅に身を潜め、事なきを得たそうだ。完全に関係が切れた数ヵ月後、アダルト動画サイトを訪問すると見慣れた顔を発見。PC画面の中で喘いでいたのは、前述した元恋人だったという。さらに、A氏はこう語る。

「当時、彼女は小さなイベントや撮影会ぐらいしか仕事がなかったはずなのに、けっこうなマンションに住んでいた。今思うと、そのときからAVとか風俗の仕事をしていたのかも」

 実際、ライブや撮影会の仕事だけでは食べていけないマイナーアイドルは、生活費を稼ぐためにキャバクラや風俗で働くことも多々ある。ほとんどの事務所は出来高制の給与体系のため、売れないアイドルは月収2万円に満たないことも珍しくない。そういった事情から、業界人からの援助を必要としてしまう女の子がいても不思議ではないだろう。中には、麻布の高級風俗や財界のパーティー専門出張コンパニオンで大金を稼ぎ、のし上がってきたといわれる有名グラドルもいるほどだ。

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