清純派から脱却!? 市川由衣、8年ぶり映画主演で過激な絡みに挑戦!

メンズサイゾー / 2014年3月27日 17時40分

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 女優の市川由衣が9月に公開される映画『海を感じる時』で8年ぶりに映画主演を務めることが明らかになった。同作は、1978年に「群像新人文学賞」を受賞した作家・中沢けいの小説を映像化したもので、若手俳優の池松壮亮が市川の相手役を務める。

 06年公開のホラー映画『サイレン~FORBIDDEN SIREN~』以来の主演となる市川は、新聞部に所属する女子高生を演じる。ある日、授業をサボって部室で暇つぶしをしていると、池松が演じる先輩に迫られ、衝動的に体を預けてしまう。その行為に愛は感じられなかったものの、愛を知らない市川は会うたびに体を差し出し、そんな関係にさみしさを募らせながらも次第に女として目覚めていく…という内容だ。

 今作で市川は、池松との絡みで過激なシーンにも体当たりで挑んでいるという。また、「覚悟がいる役でしたが、女として、役者として、挑戦したいと思いました。出来上がった作品を見て、私自身が自分の代表作だと胸を張っていえる作品になりました」とコメントしており、本人もかなり手応えを感じているようだ。

「どこまで脱いでいるのかはまだはっきりとはしていませんが、女優としての転機になることは間違いないでしょうね。市川といえば、デビュー以来清純派のイメージが強かったですが、昨年放送されたドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)では、三浦春馬との“騎乗位”ベッドシーンを演じて『新境地開拓か』と話題になりました。また、今回28歳で女子高生役を演じるというのも、童顔で知られる市川ならではといえますね」(芸能ライター)

 小学校の頃から読者モデルとして活動していた市川は、99年にナムコ主催の「第3回超ビッグオーディション」でグランプリを獲得。グラビアアイドルとして活動後、女優としても映画『呪怨』『NANA2』などに出演している。4月からは三島由紀夫原作で宮本亜門が演出を務める舞台『金閣寺』への出演も決定しているなど、順調にキャリアを積んでいる。
「すっかり女優に転身したと思われていましたが、一昨年には5年ぶりの写真集『Origine』(ワニブックス)で、手ブラならぬ“髪ブラ”のセミヌードを披露してグラビア回帰もささやかれました。ただ、それも女優として表現の幅を広げるためだとしたら、今回の映画主演での過激な絡みにうまくつながっているのかもしれませんね」(同)

 『さよならみどりちゃん』の星野真里や『ジョゼと虎と魚たち』の池脇千鶴など、これまでも清純派といわれた女優が映画でバストトップを披露して、それまでのイメージ脱却を図ったことがある。しかし、演技力とは関係なくカラダだけを見て、ネット上では“がっかりおっぱい”と言われることもあるのが事実だ。ただ、市川はDカップといわれるバストに定評があるだけに、仮に今後大胆に脱いだとしても、“がっかり”とはならなそうだが…。
(文=津本ひろとし)

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