辻仁成に愛想を尽かした? 離婚報道の中山美穂、仕事再開に乗り気も前途多難

メンズサイゾー / 2014年3月27日 19時0分

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 女優の中山美穂(44)と芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)の離婚が決まったとスポニチが一面で報じた。子どものことがあるため離婚届を提出するには時間が掛かるとしながらも、夫婦仲が冷めきって離婚は避けられない状態だという。

 記事によると、夫婦間に亀裂が生まれたのは09年ごろ。ハードロックバンドを始めた辻は「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこいい中性的なおじいさんを目指します」と宣言し、突如として長髪のビジュアル系のような風貌に変身。あまりの辻の変貌ぶりに中山は困惑していたという。

 また、二人は02年に電撃結婚してからパリに移住し、どちらかに日本で仕事がある時は片方が必ずフランスに残るという生活を続けていた。これは長男に対する愛情の表れであるのはもちろんだが、フランスは移民者に厳しく、子育てをおろそかにした夫婦は滞在許可の更新ができなくなるという事情もあった。しかし、単独でパリと日本を往復する生活によって夫婦間のスレ違いが生まれ、修復できないほどになってしまったという。

 驚きをもって伝えられている今回の離婚報道だが、その兆候はあったという。

「今月24日、中山はCM発表会見で久々に公の場に現れましたが、記者から歌手活動再開について尋ねられると『いいですね、全然やりますよ』とノリノリだった。結婚で開店休業状態になった女性タレントが仕事再開に乗り気な時は、金欠か離婚のどちらか。中山がそれほど金に困っているという話はなかったため、報道陣の間では『離婚が近いのではないか』とささやかれていた」(週刊誌記者)

 交際8カ月のスピード結婚で「互いの欠点をあまり知らないままゴールインしてしまった」ことが夫婦の溝につながったとも伝えられている。また、そもそも二人のタイプが違うため相性があまり良くなかったという指摘もあるようだ。

「辻はインテリの芸術家肌、中山は今でこそ大人の女ですが元々は気の強いヤンキー系。全くタイプが違うからこそ惹かれた部分があったのでしょうが、結婚当初のトキメキが薄れて魔法が解けてからは、辻のアーティスト気質に中山がついていけなくなった」(芸能関係者)

 さらに、風貌だけでなく仕事も不安定な辻に中山は愛想を尽かしていたようだ。

「意外にも亭主関白タイプの辻は、中山に主婦に専念してもらいたがっていた。その割に最近の辻は著作のヒットがなく、音楽活動も自己満足レベル。旦那の稼ぎが少ないため、中山は生活レベル維持のために仕事を続けなければなからなかった。こういった辻の言動不一致に中山は愛想を尽かしたようです。また、一部業界では日本とフランスを行き来する中山に対して『また“出稼ぎ”にきたのか』と陰口がささやかれていた。これも中山にとって屈辱的だったらしく、プライドの高い彼女は『なんで夫のせいで私がバカにされなきゃいけないの』と激怒したと伝えられいます」(前同)

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