日南響子がスターダストを退社…自殺未遂騒動から復帰も前途は多難

メンズサイゾー / 2014年4月1日 17時10分

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 昨年8月にタクシーにはねられ、活動休止状態になっていた女優の日南響子(20)が自身のTwitterを約8カ月ぶりに更新。「皆様、只今戻りました」とファンに呼び掛けるとともに「復帰」を報告した。ファンにとっては待望の復帰宣言だが、これと同時に所属していた大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を退社したことが判明。前向きな復帰報告とは裏腹に、その先行きに早くも暗雲が漂っている。

 日南は4月1日に「只今戻りました、本当はもっと早く何かアクション起こしたかったのですが、それが出来ない状況におりましたので、コメント出し遅くなって申し訳ありません。今日からまた呟いてくのでよろしくお願いします。近々嬉しいお知らせも出来ると思います。楽しみにしてて下さい」とツイート。続けて「今日がエイプリルフールでも復帰については本当ですので!安心してください笑」などと書き込んだ。

 また、日南は自身の音楽プロジェクト「珠麟(しゅりん)」のアカウントでも「皆様、しばらく呟けなくて申し訳ありません。近々、新曲を皆様にお届け出来ると思います、楽しみにしていてください」とツイートしている。

 これに対してファンは「おかえりなさい!待ってました」「戻ってきてくれて嬉しい」「復帰してくれてありがとう! 大好き!!」などと歓喜のコメントを送っている。

 そんな中、所属していたスターダストプロモーションのサイトから日南のプロフィールが削除されていることが判明。契約満了によるものだといい、本サイトの取材に同事務所は「3月いっぱいで退社しました」と返答した。エイプリルフールの復帰宣言を日南自身も自嘲していたが、このタイミングは退社を待っての報告という意味合いがあったようだ。

 日南といえば、06年に雑誌「ニコラ」(新潮社)のオーディションでグランプリに選ばれ、キュートな顔立ちと抜群のプロポーションを武器にモデルとして活躍。女優業にも進出し、特撮ドラマ『非公認戦隊アキバレンジャー』では初代アキバブルーを務め、昨年6月公開の映画『桜姫』では初の濡れ場を演じるなど多才ぶりで将来を期待されていた。

 その一方、一昨年7月にTwitterで「ちゃんとマネージメントのできる事務所に移りたい」などと事務所批判を展開し、メンタルの不安定さから「テレビ番組の出演をドタキャン」「楽屋にこもった日南の機嫌待ちで収録が遅れる」といったトラブルが報じられるなど“問題児”ぶりが露呈。さらに昨年8月の事故ですべてが狂ってしまった。

 事故は日南が自ら車道に飛び出したといわれ、自殺未遂だったのではないかと騒がれた。“ニコ厨”を自称する日南は「ニコニコ動画」好きが高じ、同サイトでボーカロイドを使ったオリジナル曲を発表している“ボカロP”の男性と交際。ところが、この男性が自身のTwitterで「ニコニコ関係者だけで何人と身体の関係になってんだよ」「結局彼女に避妊もせずにバコバコ浮気された僕だけが、気狂いということで終了らしい。もういい」などと書き込み、奔放過ぎる日南の浮気が原因で別れたことを示唆した。男性は肉便器ならぬ「ニコ便器が」と日南を糾弾し、そのツイートが書き込まれた夜に事故が起きた。

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