今度は巨乳に縄を食い込ませる!? “エロキャラ”が定着しつつある石原さとみ

メンズサイゾー / 2014年4月4日 10時0分

写真

 3月24日に最終回を迎えた月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)に出演していた女優の石原さとみ。同ドラマでは、嵐の松本潤が演じるショコラティエを誘惑する人妻を好演し、「あざとかわいい」「ピッタリのハマり役」と評判を呼んだ。

 5月にはアクション映画『MONSTERZ モンスターズ』が公開され、7月公開予定の映画『幕末高校生』にも出演するなど、その勢いはまだまだ続きそうだ。後者は、石原演じる高校教師が生徒とともに江戸時代にタイムスリップしてしまうという歴史コメディ。ダブル主演の玉木宏が勝海舟を演じ、佐藤浩市が演じる西郷隆盛との和平交渉を成立させるべく奔走する内容となっている。

 現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)では、同作の“緊縛シーン”が見どころだと伝えている。江戸の町に登場した石原は、現代人の格好をしていたため怪しまれて役人に捕縛されてしまう。「助けてください」と泣き叫ぶものの、後ろ手に縛られ胸元にガッチリと食い込む縄目は緊縛マニアならずとも必見だという。

 さらに、そのまま牢屋に入れられて必死に無実を訴えるも、まったく聞き入れてもらえないという恥辱たっぷりのシーンもあり、ハイライトは町奉行所で裁きを受ける場面。縄が食い込んだままムシロの上に正座させられ、拷問にかけられることが決定すると「ひえぇ」と悲鳴を上げる…という内容だ。

「公開されている予告編を見る限り、そこまでエロ目線を意識したものではありませんが、なにをやってもエロく見えてしまうのが最近の石原ですからね(笑)。『失恋ショコラティエ』では、初回からチョコを食べる石原の口元アップや、松本に押し倒されて『私、攻略されちゃうの…?』というやりとりが『エロい』と話題になり、その後も石原のエロ演技で盛り上がりました。平均視聴率は12%台と月9としては物足りない数字ではありますが、注目度はそれ以上に高かったといえるでしょう。石原は2003年の映画『わたしのグランパ』や04年のドラマ『ビー・バップ・ハイスクール』(TBS系)でも縛られているような場面がありましたが、ここ数年で“エロキャラ”が定着してからの緊縛シーンとなれば、妄想がふくらむのも仕方のないところでしょう」(芸能ライター)

 「舞台の打ち上げで、佐藤健と人目もはばからずにキスしていた」「酒に酔うと下ネタを連発する」などとウワサされ、「初体験の際は、処女なのに大股開きをされ潮吹きまでした」とまことしやかにささやかれるほど、エロ要素には事欠かない石原。そのぽってりした唇とDカップともいわれるバストも含め、セクシーさが増している。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング