壮絶な過去がトラウマに!? 「人間として」発言を連発する華原朋美に心配の声

メンズサイゾー / 2014年4月23日 16時45分

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 フットボールアワーの後藤輝基、チュートリアルの徳井義実、モデルのSHELLYがMCを務め、毎回共通点を持つ3人のゲストが登場する『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。22日の放送では、本上まなみ、河北麻友子とともに華原朋美が「まっすぐな女トリオ」として登場した。

 収録前、初対面の徳井に対して突然「紗栄子さんのお家には行ってるんですか?」と以前の熱愛報道に触れたという華原。徳井は「この人なんなんだろう」と動揺したようだが、その後も、後藤が河北に話をふったにもかかわらず、横からしゃべり出してしまうなど、独自の世界観を見せていた。

 華原は最近、観葉植物と会話しているといい、それについて「神聖な話ですよ」と説明。以前、元気がなくなった観葉植物に「ごめんね、こんなふうにさせちゃって。私が忙しいせいだよね」「でも、今日はたくさんいいお水飲んでね」と世話をしたら、「うん、わかった。元気になるね」と本当に元気になったという。その様子をスタジオで実演した華原は「でもさ、最近さぁ、私ちゃんと人間として認められるようになってきたよ」「だってさ、この間もさ、ATMに行ったらちゃんとお給料入ってたよ」と語りかけながら水をあげ、後藤から「カウンセリング受けますか?」と心配されていた。

 また、チワワを2匹飼っているという華原は、「この10年で人間がダメになったり生き返ったり」を繰り返してきたといい、「いろんな波を、チワワにも味あわせてしまった」「チワワに申し訳ない」とペットに謝罪した。華原は2007年に芸能活動を休業して12年に復帰したが、「給料がもらえない時期が長かったので、復帰してから自分の口座に給料が入るのが異常にうれしいんですよ」と現在の気持ちを説明。復帰後は自分の将来について大切に考えるようになったといい、「昔は散々なことをやってきたわけですよ」と一回の買い物で「100万、200万とか平気な顔して」使っていたことを明かした。

 休業中に運転免許を取得したが、その際「人生で一番勉強して」学科試験で100点を取ったという華原。「免許って国で認めてもらえることじゃないですか」「人間として認められたい時期だったんですよ」と、とにかく何かで自分の存在を確かめたかったようだ。

 さらに、「一人でできること」に「韓国旅行」を挙げた華原は、「一人旅って、人として強くなったみたいな感覚にしてくれる」と語り、「自分が成長していくための道なんだって思えることが大事」と力説。そんな華原に、ネット上では「精神面が心配になる」「メンヘラ臭がハンパない」「大丈夫か?」という声が上がっている。

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