性的暴力・飲酒・喫煙…スキャンダル疑惑のジャニーズWEST・藤井流星、解雇の可能性も

メンズサイゾー / 2014年4月24日 17時0分

 4月23日にデビュー曲「ええじゃないか」を発売し、オリコンデイリーチャート初登場1位を獲得したばかりのジャニーズWESTのメンバーに、いきなり大スキャンダルが飛び出した。メンバーの藤井流星(20)が未成年時に飲酒&喫煙し、ナンパした女性に性行為を強要したと発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのだ。

 同誌に掲載された女性(22)の告発によると、2012年6月に女性は同性の友人と大阪のクラブを訪れ、そこで出会った藤井に「ホテルで飲み直そう」と誘われたという。部屋は豪華なスイートルームで、そこで初めて素性を明かした藤井は、当時18歳の未成年にもかかわらず慣れた手つきでタバコを吸い、ウォッカやビールを飲んでいたという。同誌のグラビアページには、藤井がホテルの一室でタバコを手にし、その脇にビールが写っている“証拠写真”も載っている。

 藤井に酒を勧められた女性が拒否すると、彼は「ほな俺が飲ましたる」と強引にウォッカを口移し。この時、友人女性はすでに泥酔しており、チャンスとばかりに藤井は被害女性をベッドに押し倒したという。女性は頑なに性交を拒否して妊娠の危険性も訴えたが、藤井は「アフターピル飲んだらええやん」と最低な一言。あまりの拒絶ぶりに挿入は難しいと判断するやいなや、藤井は「じゃあ、しゃぶって」と女性の頭部を強引に股間に引き寄せて口淫を強要。身の危険を感じた被害女性は仕方なく応じた。これが事実なら、強姦未遂や強制わいせつで告発されかねないレベルだ。その後、藤井は「写真撮ってへんか。携帯見せろ」と女性の携帯電話をチェックしようとし、女性がロックのパスワードを教えずにいると素手で携帯を殴り、ヒビを入れたという。

 この告発内容について同誌に直撃された藤井は、被害女性と飲酒したことを否定。威嚇するように記者をにらみ付けて「写真撮らないで下さい!事務所に連絡するよ」と言い放ったという。

 当初、ジャニーズWESTは関西ジャニーズJrから選抜された4人でデビューするはずだったが、選ばれたメンバーたちがジャニー喜多川社長に直談判し、藤井ら3人が追加されたという経緯がある。その感動的な結成エピソードを吹き飛ばすようなスキャンダルが発覚してしまった格好だ。また、藤井の二人の妹はE-girlsのメンバーとして活動しており、兄の醜聞によって精神的ショックを受けてしまうことにもなりかねない。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング