「エッチのときに砂吹く…」フィフィ、突然のエロツイートに困惑するネット民が続出!?

メンズサイゾー / 2014年4月25日 10時0分

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 エジプト出身のタレント・フィフィが、23日に自身のTwitterでつぶやいた内容がネット上で反響を呼んでいる。それまで、アメリカ大統領のバラク・オバマ氏が来日することに関連した内容や、「ミラクルひかるに教わった」というアイメイクを施した写真を載せるなどしていたフィフィだが、突然「おふざけ無しで、エッチの時に砂吹く女の子っているよね? 全然恥ずかしいことじゃないよ」とツイートした。

 これに対して「砂???」「どこからですか?」と17万以上のフォロワーから疑問の声が上がり、リツイート数は1400以上、お気に入りに登録しているユーザーは600以上となっている。いわゆる「潮吹き」はよく聞くため、ただ単にフィフィが書き間違った可能性もあったが、フィフィはその後「もう一度言う、潮じゃなくて砂だよ、砂、砂を吹くんだよ。エジプト人だけかな…」と「潮」ではないと説明。改めて「砂吹き」であることを強調した。

 これを受けて、ネット上では、「アサリかよ」「砂かけばばあみたいだな」「何のカミングアウトだよ」と衝撃が広がっているほか、「この人のキャラいいな」「はっきり言いすぎ」とフィフィの言いっぷりに称賛の声も上がっている。

「エジプトといえば、他国にもわたって広がるサハラ砂漠のイメージが強いのか、『砂漠化がそんなところにも』という反応も見られます(笑)。尿路結石のように体内に石が生成されてしまうことはありますが、潮吹き現象ならまだしも、砂を吹くというのは聞いたことがないので、フィフィ特有のジョークなのかもしれませんが…。突然かつ突飛な内容のエロツイートだっただけに、驚いている人が多いようです」(芸能ライター)

 エジプトに生まれたフィフィは、幼少期に日本に移住。日本で就職し、2001年には日本人男性と結婚して一児の母となっている。また、在日外国人の女性たちを集めた恋愛バラエティ番組『アイチテル!』(TBS系)に“ファラオの申し子”を名乗り出演、タレント活動を始めるようになった。昨年9月には初の書籍『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』(祥伝社)を発売しており、Twitterでも「在日外国人が生活保護を受けること自体が不自然」「恩恵を受けているなら(日本に)文句を言うな」などと政治的発言をすることも多いことで知られている。

「オリエンタルラジオの藤森慎吾がモデルの女性を妊娠・中絶させたと報道された際には、『誠実に対応しようが否か胎児の尊い命が奪われた事実に変わりは無い』『会見でこの話題に触れた際、笑いが起こった事は信じ難い』と藤森の行動と報道陣の姿勢について糾弾してネット上で賛同を得ました。また、昨年4月には千葉麗子に『骸骨みたいな、ミイラババア』と罵倒され、『一緒にお仕事した仲でなぜこの様な仕打ちをするのですか?』『完全に裏切られた』と応戦、バトルを繰り広げたことも記憶に新しいですね。今回のオバマ来日に関しても、『正直、彼は歴代アメリカ大統領の中じゃテロリストが狙うに値しないほど小物』とつぶやくなど、歯に衣着せぬ発言が特徴でもあります」(同)

 「砂吹き」発言でネット上が沸く中、その後は念願だった伊勢うどんをやっと食べられたことや、神奈川県が犬の殺処分ゼロを達成したことについてツイートしているフィフィ。今後も、いつどんな発言で騒がせてくれるのか、目が離せそうにない。
(文=津本ひろとし)

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