辞めたことを後悔? 元・日テレ女子アナのハレンチな泥酔姿が話題に

メンズサイゾー / 2014年4月25日 15時5分

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 24日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(日本テレビ系)に、かつて日本テレビで活躍していた女性アナウンサーの脊山麻理子(34)が2週にわたりVTRで登場し、カメラの前で泥酔、あられもない姿を披露して話題になっている。

 2006年から2009年まで、朝の人気情報番組を担当していた脊山は、愛らしいルックスと明るい性格で、アイドル的な人気を誇った女子アナ。その後、2010年に同局を寿退社し、フリーアナウンサーに転向するも、なかなか思うように仕事が見つからなかったという。そして2013年の暮れには、一部メディアにより、離婚に向けての話し合いが進んでいると報道され、現在に至るというわけだ。

 そんな崖っぷちの脊山に番組は密着。新宿で夜会を開く彼女の姿をカメラで追ったのだが、いかにも面倒くさそうな飲み姿に、MCを務める有吉弘行(39)も顔をしかめながら、「最悪だ」「地獄だな」と漏らすほど。ついには、居酒屋で飲みながら、「みんなは真っ当な人生を歩んでいるんですか?」「正解を歩んでいる人がいたら、“私、正解です”って出てきてほしい!」などと口を歪ませながら絡む背山に対して、「うるせぇブス!」と毒づくのだった。

 さらに酒が進んだ脊山は、カラオケに行き「私、枠っていうのにも入ったことがないの」などと言いながら、短いスカート姿でソファの上を飛び回ったり寝転んだりと、破廉恥な格好を披露。ろれつの回らない口調で、「けっこう必死でがんばってんです」「遊ぶときも一生懸命」「飲むなら全力で飲む」と言う彼女は、まさに枠におさまらない飲みっぷりを見せていた。

 元日本テレビの女子アナという肩書きを持ちながら、「私なんか元々負けからのスタート」と愚痴をこぼす脊山。容姿端麗で、大学教授の父の元に生まれ、一流企業に就職した彼女の、いったい何が“元々負け”なのかはわからないが、あれだけの絡み酒になってしまうほどの、うまくいかない事情があるのだろう。それが芸能活動のことなのか、結婚生活のことなのか、それともまた別のことなのかはわからないが、彼女にとって大きなトラウマとなっているのかもしれない。

 しかしそんな脊山を、有吉は、「本当の負け組みに謝れ」「(日テレを辞めて)後悔してる顔してるじゃねーか」と一蹴。さらに「1番嫌いな女」とまで言い、「絶対(一緒に)飲みたくない」と断固拒否。こうした有吉の発言には、多くの視聴者も同意することだろう。それだけ、脊山の飲み姿は衝撃的だった。

 とはいえ、これだけハレンチな姿を堂々とカメラの前で披露するも番組での放送にゴーサインを出す脊山からは、今後どんなことにも挑戦するという覚悟が見て取れる。そのことは番組の中でも触れられていたが、必死で芸能界に食らいついていこうとする彼女の意気込みは頼もしい。過酷なバラエティの企画に挑戦する元女子アナというキャラを確立すれば、活路を見出せるかもしれない。何でもこなす人気女子アナの今後に期待したい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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