「人妻と浮気」「結婚していたときも地方で××」 いしだ壱成、自身を擁護するかのような発言を連発後、結婚宣言

メンズサイゾー / 2014年5月21日 16時35分

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 いしだ壱成(39)が、20日に放送された『解決!ナイナイアンサー2時間SP』(日本テレビ系)に出演。番組の中で、交際中の一般女性と近く結婚することを宣言し話題を集めている。

 現在交際4年となる女性にプロポーズし、相手の両親にも了承を得ていると明かしたいしだ。具体的な再婚時期などは未定のようだが、「近くします!」と力強く誓っていた。

 しかし、そんないしだに対してネット上では、「どうせすぐ離婚する」「懲りないヤツ」「相手もよく許したな」など、冷ややかな意見が多数寄せられている。確かに、番組の中で発せられた彼の言葉には首を捻るものが多く、なぜ彼が結婚をしたがるのか不思議なほどだった。

 「妻の浮気はしょうがない それとも許せない」というテーマが放送された同番組に、旦那の後輩と浮気をした末に結婚したちはる(44)や、元夫の浮気現場を目撃した経験を持つマルシア(45)などと共に出演したいしだ。トークの中で、「女性は浮気しないもの」「男はする」と持論を述べたが、その直後には、若いころに人妻と不倫関係にあったことを告白。「僕は独身」で、相手が「単純に結婚されてた」だけと、あたかも自然の成り行きでしょうがなかったかのような口ぶりだった。

 さらにいしだは、「向こうも前提として別れる」つもりだったし、「別居して、(旦那とは)会ってない」状況だったと説明する。そもそも、「女性は浮気しないもの」と断言しながら、既婚女性と不倫関係にあったことも妙だが、それにも増して不思議なのは、過去のこととはいえ、人妻との関係を堂々と振り返り、何も自分は悪くないといった態度だ。そして、そんないしだに向かって、高橋真麻(32)が、「人としてダメ」「どんな理由があってもダメ」と言っていたが、いしだは、「完璧を求めすぎてる」とわかった風な口ぶりで取り合わない。父である石田純一(60)の「不倫は文化」発言にでも影響されているのか、自らの浮気や不倫にはひどく寛容な態度を見せていた。

 その後いしだは自分の離婚について、「1年くらい経ったとき“あなたのこと嫌いだから”と言われた」と、突然妻に切り出されたと振り返る。ここでも彼は、妻の態度が急変して戸惑ったと言わんばかりの口ぶりだったが、よくよく聞けば、「若気の至りというか、地方営業でオイタ」をしていたと語り、「自分の浮気」に妻が愛想をつかせただけのことだった。さらに、「結果的に言えば、自分が片親だった」ことや、親が新しい恋人を連れてきたりすると、「子供なりに気を使う」ものだし、「自分の子供にはそういう思いをさせたくなかった」と言い、「離婚はしたくなかった」ので「1年くらい食い下がった」が、離婚してしまったと振り返る。

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