「すべてが私の宝物」 “共演者キラー”北川景子が男よりも夢中になるものとは

メンズサイゾー / 2014年6月1日 11時0分

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 現在、主演映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』が公開中の女優・北川景子。同映画は、2012年に放送され、今年5月にはスペシャル版も展開された連続ドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)を映画化したもの。北川は1月にもヒロインを務めた映画『ジャッジ!』が、2月には主演映画『抱きしめたい -真実の物語-』が公開されており、女優業がノリにノッている。

 北川といえば山下智久、向井理、バレエダンサーの宮尾俊太郎らと浮名を流すなど恋多き女としても知られている。共演者との間に噂が出やすいため「共演者キラー」「肉食系女優」ともいわれており、『抱きしめたい』で共演した関ジャニ∞・錦戸亮との間にも熱愛がささやかれていた。

 だが、最近は男よりも女に夢中だと現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。記事によると、北川は2年ほど前から宝塚歌劇団にハマっており、追っかけファンのごとく、休みのたびに日比谷の劇場に足を運んでいる状態だという。また、ジャージにメガネというラフな格好で宝塚関連の書籍を大量に買い込む姿も目撃されているようだ。

「宝塚にハマる女性芸能人は多く、AKB48の渡辺麻友もファンであることを公言しています。右手を頭の後ろに持っていく“花組ポーズ”がお気に入りのようで、よく歌番組などで披露していますよね。北川は以前、バラエティ番組で自宅を紹介した際には宝塚のグッズを紹介していたこともありますが、宝塚といえば、在籍時は未婚というのが慣例です。北川は昨年『27年間何もなかったので』と“処女アピール”ともとれる発言をして『ありえない』と話題になりましたが、これも宝塚を意識したものなのかもしれませんね(笑)」(芸能ライター)

 北川は以前からブログで宝塚に対する愛情や情熱を語ることが多く、26日には「今月5月11日を以て、愛する蘭寿とむ様が宝塚歌劇団をご卒業されました」と蘭寿の卒業に言及。「蘭寿様に出会い、宝塚に出会い、人生が本当に輝きました」「舞台人としてのストイックな姿勢、与えてくださった夢、感動、彩り、すべてが私の宝物です」と続け、「初めてここまで人を愛して初めてこんなにも大きな幸せを知りました」と蘭寿への熱い思いを丁寧な言葉遣いで表現している。

 また、北川のブログは、以前から日々の仕事に対する心がまえや周囲に対する感謝を細かくつづっており、芸能人のブログとしては異例なほど長文なことから『長いけど、真面目さがにじみ出ている』『好感が持てる』と話題になっていた。

「宝塚に限らず、日頃から人に伝えるということに対して真摯な姿勢で臨むタイプなのでしょう。また、2011年には、北川の映画デビュー作『間宮兄弟』で監督を務めた森田芳光氏の葬儀で人目をはばからずに号泣し、そのストレートな感情表現も注目されました。クールな外見からは想像できないほど、一本気でのめり込みやすい性格なのかもしれませんね」(同)

 7月からは、人気作の続編となる月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)に出演、同作のヒロインの座を松たか子から譲り受ける形の北川。プロフェッショナルの集団ともいえる宝塚観劇で得た刺激を、今後の女優人生にどう活かしていくのか楽しみだ。
(文=津本ひろとし)

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