榮倉奈々がマッチョ化!? 「折れないように気をつけて」腕相撲に自信を見せるも…

メンズサイゾー / 2014年6月10日 14時0分

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 くりぃむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルという中堅芸人たちが、毎回さまざまなゲストとトークを繰り広げる人気バラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。9日の放送では、14日に公開される映画『わたしのハワイの歩きかた』で共演している女優の榮倉奈々と高梨臨が登場した。

 空き時間や休日に一緒に遊びに行くかと聞かれて、「真逆なんですよね、性格が。好きなものも真逆だし」「だから逆に仲良くなれたっていうか」と答えて笑いを誘っていた榮倉。プライベートでは、仲良し6人組で月に1回グルメ会を開いているといい、パンを焼いたり、寿司ネタを全国から取り寄せて友達同士で握って食べたりしているという。

 榮倉は現在パーソナルトレーニングにハマっているといい、「ジムでマンツーマンで先生に見てもらって、肩の奥の筋肉を…」とかなり本格的に鍛えているようだ。アクション映画への出演をきっかけに2、3年前からトレーニングを始めたという榮倉。それまでは運動嫌いで、なるべく避けて通っていたというが、始めてみたら「体の使い方がうまい」「続けた方がいい」とのせられて、継続しているようだ。

 「(筋肉が)ついてきちゃいましたね」と腕をさすり、腕相撲について「強いかも、今は」と自信を見せる榮倉。「福田とかとやって勝てる?」と聞かれると「勝てそう」と自信を見せていた。実際にスタジオで対決することになり「やったことないけどな」と言いつつ、意気込みを聞かれて「折れないように気をつけて」と挑発ともいたわりともとれる発言。実際には福田の方が勝利したが、かなりいい勝負で榮倉の自信を裏付ける形となった。

「榮倉が出演したアクション映画というのは、V6の岡田准一とダブル主演を務めた『図書館戦争』でしょうね。同作の撮影が始まる前からトレーニングを始めたという榮倉は、急に体を動かしすぎて腰を痛めたことを明かしています。鍛え抜かれた腹筋が話題になる元AKB48の秋元才加や、アクション女優としても活躍する水野美紀のような存在もいますが、榮倉は身長170センチで9頭身ともいわれるスタイルのよさが売りですから、本格的なアクションに挑戦したら見ものでしょうね」(芸能ライター)

 現在、綾瀬はるか主演の映画『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』にも出演している榮倉だが、14日公開の主演映画『わたしのハワイの歩きかた』に続き、来年には人気漫画を映画化した『娚の一生』で豊川悦司とダブル主演を務めることも決定している。同作では、ベッドシーンにも初挑戦するというだけに、濡れ場では“マッチョ”なだけでなく妖艶な肢体を見せてほしいものだが…。
(文=津本ひろとし)

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