「まるで擬似パイズリ」Gカップの小泉麻耶、自分の巨乳をつかんで腰を振り…

メンズサイゾー / 2014年6月23日 16時30分

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 毎週、金曜深夜に放送されているオダギリジョーの主演ドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』(テレビ東京系)。同ドラマは、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)に連載されている原作を『モテキ』シリーズや『まほろ駅前番外地』(テレビ東京)などを手がけた大根仁の演出によって映像化したものだ。

 浅草にある小さな探偵事務所が舞台になっており、同ドラマ版ではオダギリが調査員を、石橋蓮司が所長を、グラビアアイドルの小泉麻耶が受付嬢を演じている。毎回、事務所には一風変わった依頼人が現れ、人間味あふれるストーリーが展開される。

 20日深夜に放送されたのは、「もらい乳」「決闘代打ち」という2つのストーリー。「もらい乳」は、胸元が大きく空いた服で自身の巨乳を持ち上げるように鏡を覗きこんでいる小泉の姿でスタート。「落ち着かないな」と石橋がとがめると、「今晩、おっぱいパブの面接があるんで、普段より寄せて上げて盛ってきたんですよ」「どうですかね?」と前に乗り出し、谷間をこれでもかと強調した。

 そこで、石橋から男は年齢を重ねるにつれて胸から尻というふうに、興味の対象が下がっていくと言われ、「じゃあ、今所長は脚?」と脚を伸ばして誘惑するような仕草を見せる小泉。昼寝していたオダギリが目覚めて「…乳房」とつぶやくと、「やだぁ~、あたしの夢見てたんでしょ~」と、再び自身の胸をつかみ、放り出すような手つきで腰を振るというセクシーなポーズを披露した。

 また、「決闘代打ち」でも、冒頭から小泉のエロシーンが炸裂した。石橋とオセロで勝負する際、小泉は「何か賭けましょうよ」と提案。石橋が「俺が負けたら、寿司おごってやる」と言うと「私が負けたら、おっぱいさわっていいですよ」と、これ見よがしに胸を持ち上げ、「え…」と石橋が言葉を失うと、「おっぱい以上は無理ですよ」と小悪魔っぽい笑みを見せるのだった。

 これを受けて、ネット上では「けしからん乳だ」「まるで擬似パイズリじゃないか」「さすが期待に応えてくれる」といった声が上がっており、過去に小泉が同ドラマの中で見せたエロシーンとともにキャプチャ画像が貼られている。

「同ドラマでは、4月の初回放送時から小泉の存在が『エロい』『深夜っぽくていいね』と話題になっていました。ハードボイルドな探偵ものの中で、毎回露出度の高い衣装で谷間を強調しているほか、ランジェリー姿なども披露して“お色気担当”や、言い方は乱暴ですが“ビッチキャラ”として通っています。放送前の記者会見では、自ら今回の役について『おっぱいの連続』と語っていましたが、本当にその通りになっていますね(笑)。グラドルから女優に転身した小泉は、昨年映画『暗闇から手をのばせ』で障害者専門のデリヘル嬢を演じたことが話題になるなど、演技のキャリアを重ねています。Gカップともいわれるバストをはじめとしたムチムチボディや、男好きのする派手めなルックスには以前から定評があっただけに、この路線での活躍は想定内です。今後、違った役柄を演じる際につながるといいのですが…」(芸能ライター)

 『リバースエッジ』のエロ演技で一気に注目度が増している小泉。男性ファンが増えているのはもちろんのこと、ブログには女性からのコメントも多く、「主婦の方や女子達のコメント本当に嬉しいです」「女子に好かれるメグミ(役名)は幸せ者だな」と書き込んでいる。あと2回で最終回を迎える同ドラマの中で、小泉のさらなるセクシーシーンがあるのかどうかはわからないが、彼女の今後の女優人生にも期待したいところだ。
(文=津本ひろとし)

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