遠野なぎこ、結婚から55日で“芸能界最速”離婚…幸せを邪魔する深刻なトラウマとは

メンズサイゾー / 2014年6月30日 17時5分

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 先月5日にバー経営の男性(39)と再婚したばかりの女優・遠野なぎこ(34)が、今月28日に離婚していたことがわかった。自身のブログで公表しており、結婚からわずか55日で結婚生活にピリオドを打った。

 遠野は30日に「離婚のご報告」のタイトルでブログを更新。都内の区役所に離婚届を提出したことを明かし「たった55日間の結婚生活となってしまいました」「こんなに短い結婚生活になってしまった事、祝福して下さった多くの皆様に対して恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでいます」と謝罪交じりに結婚生活が終わったことを綴った。

 原因については「経験に学ぶことなく、自分自身が負担に感じる程に“妻”という形に縛られてしまった結果」としており、不仲になったわけではなく「背負いすぎた荷物を下ろすため」の離婚だと強調。「結婚」という形式が思った以上に負担になってしまったようだ。二人の関係は今後も継続していくといい、遠野は「心新たに“恋人”として今度こそ慎重に愛を育んでいけたらと思っております」と、彼と再出発する決意を明かしている。

 遠野は09年5月に交際半年で一般男性と結婚したものの、わずか72日後に“芸能界最速”で離婚。今回の離婚はそれより17日早く、自身が持っていた「芸能界最速離婚記録」を自ら更新することになってしまった。

 遠野といえば、一時は恋多き女として最高8股を公言し、稀代の肉食系女子として名を馳せていた。だが、そんな生活にも疲れたようで最近は特定のパートナーを求めるように。昨年には芸能関係者の男性と交際し、遠野は「初めて本気になれた相手」と結婚を強く意識していたが、同年末に交際半年でスピード破局。それでもめげず、今年3月に前述のバー経営者の男性との交際をスタートさせた。遠野は摂食障害に長年苦しんでいることを公表しているが、彼と付き合ってからは「一度も過食嘔吐をしていない」と語り、その相性の良さを盛んにアピール。結婚報告時には、最高の相手とめぐり合えたとノロケまくっていたのだが、現実は残酷だった。

「遠野は幼少期に母親から虐待を受け、摂食障害だけでなく強迫性障害なども患っていることを公表しています。それが特定の男性を愛する感情を失わせ、奔放な生活につながっていた。いわゆる“ヤリマン”とは違った心理的な要素が大きいものです。だからこそ、多少無理してでも結婚すれば『失っていたもの』を取り戻せるのではないかと本人も周囲も期待していたようですが、思った以上に彼女にとって負担が大きかった」(女性誌記者)

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