剛力彩芽が“おじさんキラー”ぶりを発揮!? 中年男性の心をくすぐるワケ

メンズサイゾー / 2014年7月6日 13時0分

写真

 近年、突如としてメディア露出が増加し、複数のドラマ主演やCMへの抜擢など、めざましい活躍ぶりを見せている女優の剛力彩芽(21)。最近ではピーク時に比べて露出は減っているものの、15日にスタートする連続ドラマ『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)への出演も決まっており、徐々に落ち着いた活動にシフトチェンジしているようにも見える。

 そんな彼女が、先月29日に約2年ぶりとなる写真集『夜明けのスピカ』(ワニブックス)の発売記念握手会を開催した。『東京スポーツ』によると、当日は限定800枚の整理券が配布されたが、すぐに定員に達したという。また、先日起こったAKB48襲撃事件の影響で、会場には警備員が10人以上配置され、手荷物は一時預かり、撮影禁止という厳戒態勢。そんな中、訪れたファンは皆マナーを守り、スムーズな進行だったとのこと。

 なお、この日会場に集まった剛力のファンの大半は30代半ばから50代の中年男性だったという。加えて、既婚者率も高かったようだ。そこで、同紙が会場のファンに剛力の魅力について尋ねると、「昭和の匂いがして、オヤジ心をくすぐるキャラクター」「僕みたいなおじさんにもちゃんと丁寧に対応してくれる」と彼女の“おじさんキラー”な一面が発覚。AKB48グループに代表されるように、握手会での対応がファンの心を大きく動かすことは知られているが、剛力は中年男性の心を引きつけるような“神対応”ぶりを発揮しているようだ。

 剛力といえば、12年から13年にかけての急激な露出の多さにネットから「不自然すぎる」「事務所のゴリ押し」とのバッシングが殺到していたこともある。しかし、いくらゴリ押しと言っても、それは本人の意向とは何ら関係なく、事務所や広告代理店などの方針によるものだろう。そういった背景もあり、批判的な意見がある一方で、徐々に「そこまで叩かれるようなことはしてないのに」「かわいそう」との擁護派も目立つようになってきた。

 そんなネットでの悪評とは打って変わって、業界内での彼女は現場ウケがものすごく良いと言われている。甘え上手で相手の懐に入るのが上手いという彼女だからこそ、今回の握手会で中年男性を虜にしていたのもうなずける。

「彼女へのバッシングは、剛力本人に対するものではなく、あくまでも露出の多さに対するものでしたから、露出が落ち着くとともに批判が減ったのも自然なこと。ルックスに難があるワケでもなく、クセのある性格でもないので、本来嫌われる要素はそこまで多くないはずです。彼女の握手会には、中年男性のファンが多く訪れているとのことですが、美形というよりは愛らしい感じのルックスとポジティブなオーラがおじさんたちのハートを射止めているんじゃないでしょうか。芸能人なのに垢抜けすぎていないところも、おじさん世代からすれば娘や姪っ子のような親近感を醸し出していて、つい応援したくなるのかもしれません。また、今のところ大きなスキャンダルが出ていないのもポイントです。恋愛スキャンダルが取り沙汰される同世代のアイドルが多い中、彼女のクリーンなイメージは大きな強みですね」(芸能関係者)

 過剰露出がなくなったことで、落ち着いて女優としてのキャリアが築ける環境になったであろう剛力。8月には、昨年に引き続き音楽フェス『a-nation』への出場も決定しており、アーティスト活動も継続中だ。“ゴリ押し”という色眼鏡で見られることのなくなった彼女の本来の魅力が開花する時も近いのかもしれない。
(文=サ乙)

メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング