「ダサすぎる」と酷評でも…元AKB48の板野友美、凋落した浜崎あゆみをライバル視

メンズサイゾー / 2014年7月8日 19時0分

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 今月2日に初のソロアルバム『S×W×A×G』を発売した元AKB48の板野友美(23)に対して「カン違いしている」「身の程知らず」などといった批判が巻き起こっている。

 かねてから板野は、憧れの目標として浜崎あゆみ(35)や安室奈美恵(36)らの名前を挙げていた。くしくも板野の新作は浜崎の新アルバムと同日発売となり、オリコンの初日売上ランキングで浜崎が5位、板野が6位となった。本来なら憧れのアーティストと並びでランキング入りすることは名誉に思えるが、東京スポーツによると板野は「あゆに負けて悔しい~!」と憤り、周囲の知り合いやスタッフに「あゆ超え」という目標を宣言したという。

 ここ最近の浜崎の凋落ぶりは著しく、「歌姫」と呼ばれた全盛期の面影はない。板野にライバル視されるほどになったとすれば、行き着くところまで行き着いた感もある。だが、浜崎のファンなどからは「格が違いすぎる」「あゆに勝てる素材じゃない」「いくらなんでもカン違いしすぎ」などといった批判も上がっている。

「本人は全盛期の浜崎や安室の地位にまで上り詰めたいと意気込んでいるようです。そのためには今までのように二人の『コピー』をしていたら勝てませんから、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)やラップを取り入れ、ファッションも独自性のあるものに変化させた。それ自体は立派な心掛けですが、新たに打ち出した方向性で目立っているのは稚拙なラップや珍妙なファッションばかり。実力が追いついていない。幼児体型でスタイルがアンバランスなこともあって、浜崎や安室のような『ギャルのカリスマ』になるのも難しく、どこを目指しているのかサッパリ分からない」(芸能関係者)

 板野の新アルバムは4種類のジャケットが存在するが、メインとなる初回限定盤と通常盤はプリクラ風。板野がサスペンダー付きスカートで頭にスカーフを巻いているというビジュアルになっており、ネット上では「ジャケットがダサすぎる」と酷評の嵐になっていた。また、収録曲「Crush」のPVがYouTube上で公開された際には、板野自身が歌唱したラップ部分がネットユーザーの失笑を買っており、満を持して挑んだ新境地はカラ回り気味だ。

「EDMはヒップホップなどと融合したことでメジャー化した音楽ですから、謎のファッションやラップへの挑戦は板野なりのヒップホップなのでしょう。しかし、本人のキャラクターと全く合っておらず、解釈も『クール』とは程遠い。AKB時代から彼女を支えているアイドルファンの嗜好とも合わず、業界で重宝されるのはバラドルとしてのキャラクターだけ。このままでは浜崎を超えるどころか、思った以上にアーティスト生命が短くなってしまうでしょう」(前同)

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