平井理央の“1億円ヌード”をめぐって数社が争奪戦を展開中!?

メンズサイゾー / 2014年7月9日 9時0分

写真

 先日、「ベストエンゲージメント2014」のファミリー部門に姉の真央とともに選出され、授賞式に出席したフリーアナウンサーの平井理央。同賞は、強い絆で結ばれた人たちを対象に贈られるが、平井は2012年にフジテレビを退社後、真央が代表を務める個人事務所「dejaneiro(デジャネイロ)」に籍を置いて活動しているため、まさに適任といえるだろう。

 フリー転向後、平井は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』のメンバーに起用されるなど、バラエティに進出。『アナザースカイ』『おしゃれイズム』(ともに日本テレビ系)といった番組には真央ともに出演し、「美人姉妹すぎる」と話題になったことも記憶に新しい。

 フリーアナ受難と言われる中で、前クールのドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)では社長秘書役を演じ、本格女優デビューを飾るなど、さらに活動の幅を広げているように見える平井。そんな彼女にヌード写真集の計画が持ち上がっていると、現在発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)が伝えている。

 平井は『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール「おはガール」として活動していた元アイドルとしても知られているが、記事によるとそれだけに露出には抵抗が少ないという。それを見越して、出版社側は手ブラや尻ヌードはもちろん、ほぼ全裸のショットも計画しており、複数の出版社が争奪戦を繰り広げているようだ。露出次第ではギャラ1億円にまで跳ね上がるという平井のヌード。しかしながら、有名写真家による芸術的な作品に仕上げたり、モード誌や女性誌でのグラビアといった条件がつく可能性もあるという。

「実現を期待したいところですが、さすがに現実味は薄いでしょうね(笑)。平井の姉は、クリエイターの箭内道彦氏が設立した事務所『風とロック』の代表も務めており、その前は箭内氏と同じ広告代理店に勤めていたことから、結婚説まで浮上していました。平井も姉を通じて箭内氏とは仲がいいようで、イベントなどで共演するほか、箭内氏が発行するフリーペーパー『風とロック』に寄稿するなど親交があります。箭内氏はカメラマンとしても活躍しており、すでにdejaneiroのサイトに載っている平井のポートレートは箭内氏が撮っているようですから、箭内氏の撮影でヌード披露ということにでもなれば話題になることは間違いありませんが…」(芸能ライター)

 女子アナの写真集といえば、5月に元日本テレビの脊山麻理子が水着写真集『SEYAMA』(集英社)を発売、34歳にして初の写真集ということで話題になった。また、元九州朝日放送の長崎真友子も1月にセミヌード写真集『MAYU』(ワニブックス)を発売している。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング