水ト麻美アナが収録中に号泣!? “ぽっちゃり”の裏にある健気な一面とは

メンズサイゾー / 2014年7月10日 14時0分

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 その明るいキャラクターとぽっちゃりとした愛くるしい体型でお茶の間の人気を集め、日本テレビの看板番組『24時間テレビ37 愛は地球を救う』の総合司会にも抜擢されるなど、とどまるところを知らない活躍ぶりを見せている同局の水ト麻美アナウンサー(27)。また、先月28日に放送された織田裕二(46)主演のスペシャルドラマ『奇跡の教室』では女優デビューも果たし、女子アナという垣根を越えた存在にもなりつつある。

 そんな彼女の持ち味といえば、あの豪快な食べっぷりだ。『ヒルナンデス!』でのグルメリポートの際に見せる、大きな口を開けて幸せそうに食べ物を頬張る彼女の姿は「かわいらしい」「見ていて気持ちいいほどの食べっぷり」と評判だ。しかし、その大食いキャラとぽっちゃり体型ゆえに、彼女は共演した芸人らに「子豚」などといじられることも多い。それに対しても屈することなく、「誰が子豚やねん」と切り返していた水トアナだが、本当は体型についていじられることに傷ついているようだ。

 発売中の「女性セブン」(小学館)では、水トアナが番組収録中に号泣したという一件が報じられている。記事によると、それは先月17日に放送された『幸せ!ボンビーガール』内の新企画のロケ中に起こったという。この日、一流シェフにレシピを習い、格安の食材をおいしい料理に変身させるというコーナーに出演していた水トアナ。そこで実際に料理を作った彼女は、スタジオの共演者たちにそれを食べてもらい、「おいしい」と絶賛されたのだが、突然ひとすじの涙を流した。その後、彼女が涙の理由について「うまくできるか心配だった」と明かしてそのシーンは終了となったが、実際には水トアナが大泣き状態で、スタッフも困惑していたとのこと。実はこの時、彼女はロケでレシピを習ったシェフに体型について心ない言葉を言われたことを思い出し、それが原因で泣いてしまったというワケだ。

「大食いでぽっちゃりというキャラを自ら楽しんでいるようにも見えた水トアナが、実は体型を気にしており、それをいじられて泣いてしまうという女心を持っていたというのは意外ですね。芸人たちにいじられても明るく切り返していた姿は、実は自分が求められているキャラを演じるための健気な振る舞いだったとなれば、彼女の好感度がさらにアップするのではないでしょうか。ただ、彼女の場合は平日の『ヒルナンデス!』に加えて、土日は他番組の地方ロケに行っていたりと、ここ最近タイトなスケジュールが続いていると言われていますから、疲れが溜まっている時に心ない言葉を思い出し、一気に涙腺が緩んでしまったのかもしれません。また、過去にはイケメンディレクターとの熱愛・破局や日テレの報道記者との熱愛がスクープされるなど、恋愛面も充実しているようですが、それでも好感度が下がらないのは彼女の人のよさがテレビ越しにも伝わっているから。彼女のように老若男女に愛される女子アナは貴重ですし、彼女自身は体型について気にしているとしても『そのままでいいんだよ』と応援してくれる視聴者は多いはずです」(芸能関係者)

 “収録中の号泣”といったネガティブな話題が出てしまっても、決して揺るがないであろう彼女の好感度。大食いもぽっちゃりも彼女らしさであり、その自然体な姿勢は水トアナの最大の魅力である。今後も、潔い食べっぷりとはじけるような笑顔で日本を元気にして欲しい。
(文=サ乙)

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