ローラ最大のピンチ!? 父親逮捕も擁護ムード&エロ評価上昇の中、レギュラー番組ゼロの危機…

メンズサイゾー / 2014年8月6日 9時0分

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 先月27日、父親のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が詐欺容疑で逮捕されたモデルでタレントのローラ。ジュリップ容疑者は昨年、国民健康保険の海外療養費などをだまし取った疑いで国際指名手配されており、海外に逃亡中と見られていた。一部週刊誌ではタイに潜伏しているとの情報も流れていたが、先月26日に警視庁杉並署に出頭し、電撃的に逮捕が発表された。

 同容疑者は今のところ「私は100%関係ない」と容疑を否認しているが、ローラはブログで「わたしは、悪いこと、正しいこと、すべてがはっきりして欲しいと思っています。たくさんのお騒がせをして、ごめんなさい」と父の逮捕についてコメントを寄せている。

 これを受けて、テリー伊藤が「親の責任を背負う必要はない」と訴え、漫画家のやくみつるも「逮捕されたからといって(活動を)自粛しなくてもいいのでは」と語るなど、ローラを擁護する動きが見られていた。しかし、ここに来て雲行きが怪しくなってきたようだ。ローラがロンドンブーツ1号2号・田村淳とMCを務める『クイズ30~団結せよ!~』(フジテレビ系)が、9月で打ち切りという情報がニュースサイトを中心に流れたのだ。現在、ローラのレギュラーは同番組のみという状況だけに、『団結せよ』の放送が終了してしまうと、レギュラーゼロという事態に陥ってしまう。

「ただ、同番組が放送されている日曜の夜8時という枠は、フジにとって鬼門といわれているんですよね。2011年にスタートしたダウンタウンの『爆笑 大日本アカン警察』は視聴率が振るわず打ち切りになっていますし、後を受けた『教訓のススメ』も5カ月で金曜に枠移動しています。いわば、ローラがどうこうという以前の問題なんですよね。ただ、本当に打ち切りとなれば父の逮捕と時期が重なってしまうために、どうしても『騒動の影響があるのでは?』というふうに見られてしまうのが、ローラサイドとしては痛いところでしょうね」(芸能ライター)

 ローラは現在『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)で「ローラどっかに行こう。」というコーナーを担当しており、CMにも多数出演している。そのため、仮にレギュラー番組がなくなったとしてもすぐに“消えた”という印象を与えるわけではなさそうだが…。

「最近は、旅番組でヒッチハイクに挑戦する姿が『ワキが全開』『巨乳すぎる』『体のパーツが全部エロい』と話題になり、ローラの“エロ評価”が高まっています。また、業界内にローラ擁護派が多い理由でもあるのですが、ローラの所属事務所は大手芸能プロのお偉いさんがバックにいる。その人物は“芸能界のドン”ともいわれるバーニングの周防郁雄社長ともつながっているため、いわば大きな後ろ盾がある状態です。そのため、いわゆる干されたような事態になることは考えにくい。バックがしっかりしていることもあり、これを機に今までとは違う一手を打って来る可能性もあるでしょうね」(同)

 先月発表された、『マイナビウーマン』が働く女性を対象に行ったwebアンケート「一番好きなハーフ・クォーターの女性芸能人」では、バラエティに多く出演するSHELLYや人気アーティストの木村カエラらを抑えて2位になっているローラ。父親の不祥事があってもなお高い好感度を誇っているだけに、レギュラーが増えればさらに“いい感じ”になるのだが…。
(文=津本ひろとし)

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