視聴者の神経を逆なで!? 番組ADを付き人扱い、ブラックカードしか持っていない神田うののセレブライフ

メンズサイゾー / 2014年8月12日 17時5分

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 11日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)。同番組では「セレブ妻は本当に幸せなのか?SP」と題し、セレブ妻として知られるタレントの神田うの(39)の私生活に迫った。

 VTR冒頭では、うのがスーパーで買い物をする様子を追っていたが、スーパーを利用し始めたのはここ2年ほどのことで、それまでは利用したことがなかったという。店内では、所望の品を全て店員に持ってきてもらい、支払いをブラックカードで済ませていたうの。彼女の財布にはブラックカードが3枚ほど入っており、「(カードは)ブラックしかないんですよ」とセレブな発言が飛び出した。

 また、ショッピングモールでのトークショーに出演するといううのに密着した際には、彼女がショッピングモール初体験だったことが発覚し、スタジオからはどよめきが起こった。イベント終了後、初めてショッピングモールでの買い物を楽しんだ彼女だが、いつのまにか同番組ADに荷物を持たせたりと、付き人のように扱う場面もあった。こうした振る舞いが自然にできるうのは、生まれながらのセレブということだろうか。

 今回の密着取材を通して、彼女の夫でレジャー産業で知られる「日拓グループ」代表取締役社長・西村拓郎氏の影は全く見えなかった。過去には不仲説や離婚疑惑が幾度となく浮上していたこともあり、番組スタッフがそれについて問うと、「行ったり来たり婚なんで」とあっけらかんと答えた彼女。実は、彼女ら夫婦は互いに別々の家に住み、双方の自宅を行き来するという夫婦生活を送っているのだという。うのいわく、この生活を送ることによって「相手をずっと好きでいられる」のだそうで、お互いのスケジュールを共有しているため不安もないという。

 仰天のセレブライフと独自の結婚観を明かしたうのだったが、ネットでは「本当にセレブなんだろうけど品がなさすぎる」「ただの別居を正当化するな」と批判が相次ぐ事態となっている。以前からその発言や振る舞いでネットを炎上させてきたが、またもやバッシングを浴びてしまった。

 うのといえば、今年の3月11日に、3年前の東日本大震災に黙祷を捧げる様子を自身のブログにアップして「わざわざ写真を撮ることではない」と非難が集中した。また、以前週刊誌にて夫で医師の木下博勝氏の不倫疑惑が報じられたジャガー横田(53)とともにバラエティ番組に出演した際には、ジャガーが夫の浮気について「浮気した場合はそっち(浮気相手)がよければそっちに行って下さい、ということ」と話すと、「夫婦は鏡っていうから、浮気される側にも責任があるわけ」と反論したうの。これについても、「自分が浮気されても同じこと言えるのか」「何でもバッサリ斬ればいいってもんじゃない」とバッシングが殺到していた。

 メディアに露出するたびにバッシングされる“炎上タレント”になってしまったうのだが、こうした“お騒がせキャラ”は彼女がメディアに出始めた19歳の頃から変わらないものだ。当時から「うのは~」という独特の語り口とハチャメチャな物言いで話題を振りまいていた。20年近く経った現在でもそれを貫いているのは、もはやキャラ作り云々ではなく完全に素であり、ある種の才能と言えるのかもしれない。そんなうのが落ち着く日は来るのだろうか。彼女がおとなしくなってしまったら、それはそれで寂しいものがあるが…。
(文=サ乙)

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